2017年09月24日

日本基督教団南大阪教会

村野が渡辺節建築事務所時代にアルバイトで設計した教会。オーギュスト・ペレのノートルダム・デュ・ランシー教会を思わせるデザイン。既に独立していた村野自身の設計により1982年に会堂は改築されたが、塔屋は保存再生された。設計は村野藤吾、建設は岡本工務店である。建設時期は1928(昭和3)年である。

所在地:大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-30-5

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浅沢神社

住吉大社の境外末社で市杵島(いちきしま)姫命ほかを祭る。奈良時代からこの付近は浅沢小野とよばれ、池沼も多く細江川が流れて「かきつばた」の名所でもあった。その様子は万葉集にもよまれている。現在、社の周囲に小さな堀をめぐらせ、名残りの「かきつばた」が植えられている。
所在地:大阪府大阪市住吉区上住吉二丁目11
最寄駅:阪堺電鉄「細井川」下車東約200m

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荘厳浄土寺

荘厳浄土寺は、大阪府大阪市住吉区にある、真言律宗の寺院。山号は朝日山。
○由緒
創建は天慶年間(930年〜946年)頃と考えられている。応徳年間に、白河天皇の勅願寺となり、荘厳浄土寺の寺号を賜る。現在の堂は、天和2年(1682年)の再建。住吉四天王寺とも称せられた。後村上天皇の正平年間に、住吉に御畢中、御父後醍醐天皇の、御霊を御信修された聖蹟であると、山門に向かって右側の石碑の裏には書いてある。山門は明治時代になって廃寺となった住吉大社の神宮寺である新羅寺から移築したものである。

○所在地
大阪府大阪市住吉区帝塚山東五丁目11-14

○交通
南海高野線住吉東駅

○文化財
荘厳浄土寺境内(大阪府指定顕彰史跡)
不動明王立像(大阪府有形文化財)
愛染明王坐像(大阪府有形文化財)
ほか。

○その他
単に浄土寺と呼ばれる場合もある。近年、当寺の境内西側で発掘調査が行われた。

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百舌鳥八幡宮月見祭2017

月見祭は、百舌鳥八幡宮に伝わる放生会(ほうじょうえ)と五穀豊穣祈念に加え、満月を祝う風習が融合し、例祭となったお祭りです。1日目には、氏子9町の豪華なふとん太鼓が順次宮入します。2日目には、この祭りの見どころとなっている宮出しが行われるほか、稚児たちが境内の放生池に稚魚を放ち、生き物の成長を祈る放生祭があります。
所在地:〒591-8037大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-706
開催期間:2017年10月7日〜8日【1日目】11:00〜22:30頃【2日目】10:00〜22:00頃
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」東出口から南東へ徒歩10分
主催:百舌鳥八幡宮
料金:境内散策自由
問合せ先:百舌鳥八幡宮072-252-1089



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日本基督教団大阪住吉教会

南海本線と阪堺線に挟まれた一画に所在。大正8年建設の切妻造,下見板張,上げ下げ窓の礼拝堂及び牧師館の前面に寄棟造,モルタル塗の木造2階建を増築し,正面右寄りに塔を上げる。改造はあるが,玄関脇の丸窓や礼拝堂祭壇などが昭和初期意匠の特徴を示す。
年代:大正8/昭和6増改造
所在地:大阪府大阪市住吉区東粉浜2-21-3

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保利神社

保利神社は大阪市住吉区長居東に鎮座する神社です。別称は「長居の宮」と呼ばれています。この神社の位置は、大阪市立長居公園の市立博物館の真南にあたり、道が曲がった路地に囲まれた場所にあります。由緒書きによると、「神社の創建の時代は不詳である。里伝に依れば足利時代に周防守某なる者が本地に城を築いた時、城の守護神として勧請されたといわれている。従前、速素盞嗚尊はやすさのをのみことを祀り社名を牛頭天王社と称していたが、明治五年村社に列し素盞嗚尊神社と改称された。明治四十年に大字前堀村の吉山神社、大巳貴命を合祀して祇園神社と改め、明治四十四年さらに邑名に依り、万葉仮名で書記した保利神社に改められ現在に至っている。」 境内には 村のあちこちにあった力石が集められて置かれています。また、末社の保住稲荷社は、歯痛平癒の霊験社だそうです。
住所:大阪府大阪市住吉区長居東1丁目14−17

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池田家住宅

旧熊野街道と旧住吉街道が交差する角地に建つ店舗兼住宅。元禄年間に酒造業をはじめ後に味噌醸造を行ったと伝える家で,住宅は旧熊野街道に面した土蔵造,2階建で2階に虫籠窓を開く標準的な平入町家である。「住之江味噌」の製造元として広く親しまれている。

所在地:大阪府大阪市住吉区住吉1-9-22

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大阪市立大学本館(一号館)

大阪商科大学本館として建設された鉄筋コンクリート造の建物。南面し,東西に長く伸ばした翼部,背面に講堂を接続し、正面中央玄関上部に塔を高く聳える。全体にクラシックな構成だが,簡略化した柱型や庇による水平線の強調などによる新たな造形志向が顕著。

所在地:大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138

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相楽園夜間ライトアップ2017

神戸市立相楽園では菊花展の開催にあわせて、開園時間が延長され、ライトアップが行われます。美しく咲いた菊や重要文化財に指定された歴史ある建物が、夜の闇に美しく映し出されます。
所在地:〒650-0004兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1
開催期間:2017年11月2日〜5日日没〜19:00(入園は18:30まで)
交通アクセス:地下鉄山手線「県庁前駅」から北へ徒歩5分、またはJR神戸線「元町駅」から北西へ徒歩10分、または阪神「元町駅」から北西へ徒歩10分、またはJR神戸線「三ノ宮駅」から市バス「諏訪山公園下」〜南へ徒歩10分
主催:神戸市立相楽園
料金:観覧無料※入園料は別途必要(大人300円、中小生150円)
問合せ先:神戸市立相楽園078-351-5155(代表)



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鞴祭・刀剣鍛錬神事2017

鍛冶と鋳物の神に感謝する祭事が、生國魂神社内の鞴(ふいご)神社で行われます。鞴とは製鉄や鋳造、鍛冶に使われた古式の風を送る火熾(ひおこ)しの道具で、現在でも作刀に際し伝統的な手法の鍛冶場で使用され、鞴祭は11月8日に全国の鍛冶場や製鉄所で執り行われます。祭典後には、台所や厨房などに貼って祀る「火難除けおふだ」が配られ、巫女さんより御神酒が配られます。
所在地:〒543-0071大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
開催期間:2017年11月8日10:30〜12:00頃
開催場所:鞴神社(生國魂神社内)
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩4分、または近鉄大阪線「大阪上本町駅」から徒歩9分
主催:難波大社生國魂神社(生玉神社・いくたまさん)
料金:無料
問合せ先:生國魂神社社務所06-6771-0002



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高谷家住宅

大正期に開発された住宅地内に建つ初期の洋風住宅。鉄骨構造で外壁はコンクリートブロック積みとする。内部は,和洋併用で全体的に質の高い意匠にまとめる。風見鶏付の銅板切妻大屋根は,この地域のランドマーク的存在で広く親しまれている。
年代:大正13頃
所在地:大阪府大阪市住吉区帝塚山中3-8-18

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箕面富2017

現在の「宝くじ」の起源とされ、約950年の歴史を持つ箕面山瀧安寺の富くじ「箕面富」が行われます。身体健勝、商売繁盛にご利益があるとして江戸期に人気を集めた「箕面富」は、その後明治期に入ると「万人講くじ」に形を変えて続けられ、近年古式に則った形で復活されました。光明寺流総師範の菊公帆泰肇による筑前琵琶の演奏が奉納された後、富くじが行われ、当たりを得ると特別御守「大福御守」と「辨財天招福お札」が授与されます。2017年は、参加者(ミニ大福御守の購入者)のみ、瀧安寺秘蔵で未公開の皇室関係の掛け軸の一部を、特別に拝観することができます。
所在地:〒562-0002大阪府箕面市箕面公園2-23
開催期間:2017年10月10日ミニ大福御守販売/9:00〜無くなり次第終了※筑前琵琶演奏10:40〜、箕面富開始11:00
開催場所:箕面山瀧安寺観音堂
交通アクセス:阪急箕面線「箕面駅」から徒歩15分
主催:箕面山瀧安寺・箕面富実行委員会
料金:箕面富にはミニ大福御守(1000円)の購入者のみ参加可能
問合せ先:箕面山瀧安寺・箕面富実行委員会072-721-3003



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三宝荒神祭2017

大寺さんとして親しまれている堺の開口神社で三宝荒神祭が営まれます。台所の火を守る神様のお祭りで、食物作りに関わる人々が大勢お詣りします。
所在地:〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29
開催期間:2017年11月28日10:00〜
交通アクセス:阪堺電気軌道「大小路駅」もしくは「宿院駅」から徒歩3分、または南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から南海バス「大寺北門前」〜徒歩2分
主催:開口神社
問合せ先:開口神社社務所072-221-0171



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源正寺楼門

知恩院末で,鉄道敷設等により中央区上本町より現地に移築。初重袴腰を塗込める竜宮造の楼門で,上層は出組,二軒繁垂木,入母屋造,本瓦葺とする。蟇股や肘木の形式・絵様に近代らしい意匠が充溢するとともに,旧熊野街道に面し竜宮門として親しまれている。
年代:明治22/大正12移築
所在地:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町18-34

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流鏑馬神事2017

大阪天満宮の秋大祭で行われる流鏑馬神事は、元和元年に松平忠明公が大坂城主として入城後、幕命により乗馬を神事に供したことに始まるとされます。室町時代の狩装束の騎者が、馬上から半弓で的を打ち破ります。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2017年10月25日15:00頃〜
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025



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黒井の清水大茶会2017

茨木神社で毎年開催される「黒井の清水大茶会」は、太閤秀吉が鷹狩りのため茨木に立ち寄った際、境内の「黒井の清水」を大変気に入り、大坂城での茶会のために茨木まで水を汲みに行かせ、茶の湯に使用したという逸話にちなんだ行事です。お茶席をはじめ、茨木の物産品の即売会やお楽しみ抽選会、お茶会に使用する水を使った喫茶コーナーなどが楽しめます。
所在地:〒567-0882大阪府茨木市元町4-3
開催期間:2017年10月21日〜22日野点/21日9:30〜16:00、22日10:00〜16:00※奉茶式/21日9:00〜9:30
交通アクセス:阪急京都線「茨木市駅」から徒歩8分、またはJR京都線「茨木駅」東口から北東へ徒歩10分
主催:一般社団法人茨木市観光協会
料金:お茶券/1枚500円
問合せ先:一般社団法人茨木市観光協会072-645-2020




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2017年09月22日

我孫子鋳物師ゆかりの地

中世後期には、当地に鋳物師集団が居住し活躍していた。最近の発掘調査によると、14〜15世紀の銅・鉄製品鋳造用の炉や鋳型が発掘されている。平安時代末以降、河内丹南には有力鋳物師集団の存在が知られている。当地の鋳物師はこの河内丹南の集団を源流とするかどうか不明であるが、室町時代宝徳3年(1451)の河内鋳物師に関係する文書には、我孫子・苅田・庭井などの鋳物師名のあることから、密接なつながりがうかがえる。天文年間(1532〜1555)には織田信長の庇護もあり、河内鋳物師集団をしのぐ勢力をもっていた。
所在地:大阪府大阪市住吉区山之内元町3山之内元町公園
最寄駅:JR「杉本町」下車北約400m

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一休禅師牀菜庵跡

一休和尚(1394〜1481)が、晩年仮棲したところである。一休は後小松天皇の落胤と伝え、天衣無縫・反骨で終始し京都・奈良・堺など移り住んだ。文明元年(1469)奈良から堺に来て、住吉に居住していた。翌2年、堺の豪商尾和宗臨(大徳寺伽藍再興に尽力した)が、ここに一庵を設けて一休を招請した。一休はここを雲門庵と体し、弟子ともとも移り住み、数年後この空き地の一角に庵をつくり牀菜庵と号した。一休は文明10年(1478)には京都田辺酬恩庵へと去った。庵跡は明治初年まで、それらしき門跡や竹やぶが残っていたという。
所在地:大阪府大阪市住吉区上住吉二丁目6上住吉公園
最寄駅:南海電鉄「住吉東」下車南約300m

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一運寺

住吉大社の摂社・大海神社の東側に隣接する一運寺(浄土宗) に大石内蔵助・主税父子と寺坂吉右衛門の墓がある。リーダの大石内蔵助良雄(よしたか)は、代々家老職を務める家柄で、1500石の扶持を得ていた。討ち入りの主役であり、映画やテレビでは、恰幅のよい役者がそれを演ずるが、事実は痩せっぽちの小男であったらしい。良雄は8歳の頃、朱子学の観念論化を批判して幕府からにらまれ、赤穂に配流された兵学者山鹿素行から、その教えを受け、また、16〜7歳頃には、京で伊藤仁斎の堀川塾に学び、武芸は東軍流の剣豪奥村無我より剣術免許皆伝を授かっている。太平の世で、事件が起きなければ、平々凡々の一生を過ごしたと思われるが、事件発生後は城明け渡しから、討ち入りまでまで、性格や意見も違う同志を統率し、目的達成を果たしたリーダーシップ振りには感嘆させられる。45歳で切腹。内蔵助の長男である主税良金(よしかね)は 部屋住であったため、当初内蔵助は義盟に加えるつもりは無かったが、父と行動を共にしたいという本人の意志が強かったため、元服をさせ、名前も幼名の松之丞から主税と改めた。同志の中では最年少で、切腹したときは僅か16歳であった。寺坂吉右衛門信行は討ち入り同士の中で、唯一を免れた義士であるがその経緯には諸説あるようだ。身分は同志の1人吉田忠左衛門の足軽で、討ち入り本懐を遂げた後、泉岳寺に向かう途中、寺には入らず立ち去っている。「逃亡説」を始め、大石内蔵助の意を受けた「生証人説」等々、義士研究家の間では論議が盛んであるが、吉右衛門自身は広島浅野本家に報告後、忠左衛門の娘婿である、姫路藩士伊藤十郎太夫宅に身を寄せ、伊藤十郎太夫の転封にも、越後−三河刈谷−下総古賀とつき従い、忠実に働いている。後、旗本山内主膳家にも仕え、83歳で没している。(討ち入り当時は39歳であった)

所在地:大阪府大阪市住吉区住吉2-6-23
最寄駅:阪堺電軌「住吉」下車東へ、「大海神社」の斜め前

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扇祭り2017

扇を使った芸能事の上達を祈願する祭りが開口神社で開催されます。砂で作った壇にて焚上げ神事が行われ、使い古した扇子が焼き上げられます。その灰は扇塚の後に設けられた穴に埋められます。
所在地:〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29
開催期間:2017年11月2日11:00〜
交通アクセス:阪堺電気軌道「大小路駅」もしくは「宿院駅」から徒歩3分、または南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から南海バス「大寺北門前」〜徒歩2分
主催:開口神社、扇塚顕彰会
料金:参拝無料、祈願絵馬奉納有料
問合せ先:開口神社社務所072-221-0171




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