2019年08月17日

松島遊廓

松島遊廓は、かつて大阪府大阪市西区にあった遊廓、赤線。松島新地とも呼ばれる。現在もちょんの間が存在する。

○概要
戦前と戦後で場所が異なる。戦前は現在の千代崎1・2丁目にあったが大阪大空襲で焼失。戦後は現在の本田2丁目・九条1丁目に場所を移して赤線として復活。1958年(昭和33年)の売春防止法施行以降、届出上は「料理店」となっているが、「仲居と客との自由恋愛」と称する行為が行なわれている。2018年時点で料金は30分16000円から、1日平均7人の客で、10万円ほどの売り上げが平均的であり、約8万平方メートルの敷地内に104店舗の「料理店」が存在する。

○歴史
旧広島藩士の有田徳一、新町遊廓の大垣屋、船場淀屋小路の侠客堤仁三郎が、木津川と尻無川 に挟まれた寺島の北部(現在の千代崎1・2丁目)への遊廓の開設を願い出て、大阪府知事渡辺昇より1868年(明治元年)2月に振興策として設置が許可された。 寺島の北端(現在の松島公園の北端あたり)に樹齢300年とも言われる松の大木があったことから、寺島の北端は「松が鼻」と呼ばれていた。「松島」の地名は、松が鼻と寺島の一字を取ったと言われている(『松島新地誌』松島新地組合・1958年)。寺島の木津川沿いは江戸時代から市街化され、木津川町、九条村町、寺島町が成立し、船大工の多い地域だった。その他は西成郡九条村字寺島の田地が広がっていた。翌1869年(明治2年)には上記の場所を統合して松島町が成立し、南隣の西成郡岩崎新田との境には堀川が開削され、松島遊廓が誕生した。遊廓の中心となる仲之町の目抜き通りには桜が植えられ、桜筋とも通称された。また、南端の花園町に遷座された大阪天満宮行宮の境内にも桜が植えられ、松島遊廓は桜の名所としても知られていた。このころの料金は、美醜に応じて、上等8銭、中等6銭、下等4銭に分けられていた。松島遊廓の誕生により、江戸時代から続いた新町遊廓は衰退の一途を辿ることとなり、1890年(明治23年)9月5日の大火(新町焼)で大半を焼失。一方、大阪市電第1期線の築港線(1903年開通)と第2期線の東西線(1908年開通)が松島経由で結ばれるなど、交通の便にも恵まれた松島遊廓は活況を呈した。花園橋西詰から西へ伸びる九条通(いわゆる九条新道)には商店街が発達し、昭和初期には心斎橋筋商店街に比肩するほどの賑わいを見せていた。
1869年(明治2年) 松島遊廓開設。『御免遊女街松島廓の園』によると、明治初期には遊女屋や茶屋など計270軒があり、松島橋と梅本橋に大門が設置され、東京の吉原に倣って奇麗壮観な目を驚かすような景観だった。
1871年(明治4年) 市内20ヶ所の遊所に対し茶屋渡世を禁じ、松島へ移住希望者のみ継続営業を許可する通達出される。
1872年(明治5年) 娼妓の性病検査治療のため松ガ鼻に駆黴院開設。町名を松島町・松島上之町・仲之町・高砂町・緑町・十返町(とがえりちょう)・花園町・月見町・雪見町の9町に改編。
1875年(明治8年) 大阪天満宮行宮が本田二番町より花園町へ遷座。
1876年(明治9年) 廃業者続出し一時廃れた。
1878年(明治11年) 西南戦争後の好景気により娼妓約1000人となる。
1879年(明治12年) 松島上之町を松島町に編入、緑町を高砂町に編入、月見町・雪見町を花園町に編入し、松島町・仲之町・高砂町・十返町・花園町の5町に改編。
1881年(明治14年) 清国女性を3名雇い入れる。
1883年(明治16年) 駆黴院が性病専門病院「府立難波病院」に刷新
1884年(明治17年) 松島事件(陸軍兵士と警察官の乱闘事件)が発生。
1894年(明治27年) 娼妓約3200人。
1900年(明治33年) 娼妓の自由廃業が認められた娼妓取締規則成立により約1000人が廃業
1916年(大正5年) 娼家計267軒、娼妓4103人を数え関西第一の遊廓となる
1926年(大正15年) 松島遊郭疑獄
1938年(昭和13年) 登楼時間が制限され、午前1時までとなる
1939年(昭和14年) 午後11時以降の歌舞音楽禁止
1940年(昭和15年) 貸座敷取締規制改正により昼間の登楼禁止となる
1945年(昭和20年) 大阪大空襲により全焼
1947年(昭和22年) 九条へ場所を移し、松島新地として営業再開
1948年(昭和23年) 三業(置屋・待合・料亭)分立の制度成る
1952年(昭和27年) 尻無川の上流区間(境川運河以北)埋立。
1958年(昭和33年) 売春防止法施行により廃止 - 以後、料亭街「松島料理組合」ということになっているが、料亭の仲居との自由恋愛との名目により営業形態はそれほど変わっていない。なお、大阪府は条例でソープランドを許可していない。
2012年(平成24年)3月 女性の訴えにより悪質なスカウトと売春強制を繰り返していた経営者らが逮捕された。

○交通
Osaka Metro中央線 九条駅下車
Osaka Metro長堀鶴見緑地線 ドーム前千代崎駅下車
阪神なんば線 九条駅、ドーム前駅下車
阪神高速道路16号大阪港線 九条出口、本田入口









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2019年08月11日

ブログ再開します。

ブログ再開します。




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2019年07月03日

暫くブログの更新お休みします。

暫くブログの更新お休みします。


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2019年06月27日

本の紹介しますね。

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ザ・古墳群 百舌鳥と古市全89基 [ 「ザ・古墳群」制作委員会 ] - 楽天ブックス
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今後イベントネタを書くのをやめます。

今後イベントネタを書くのをやめます。というのはイベントネタを書くと行進する労力がかかりすぎて面倒だからで巣。色々写真を撮影してきて書きこみさせてもらいます。よろしくお願い申し上げます。




ラベル:日記
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2019年06月26日

那智の扇祭り(熊野那智大社例大祭)2019

豪壮な松明の燃えさかる御火の神事から「那智の火祭」とも称される熊野那智大社の例大祭が、毎年7月14日に斎行されます。正式には「那智の扇祭り」といい、当日の14時頃に、飛瀧神社参道域で御火神事が行われます。その際に用いられる大松明は、桧の割板を桶のように輪じめにしたもので、重さは約50kg程もあり、12体奉製されます。祭の主体である扇神輿は、熊野那智大社に祀られている滝の神が、年に一度、滝本の飛瀧神社へ里帰りを行うためのもので、十二体の神々を御滝の姿で表しています。幅1m、長さ6m程の細長い框(かまち)に赤緞子を張り、それに、金地に朱の日の丸を描いた扇を組み合わせたもの(9か所、扇計32本)と、白銅鏡八面を取り付け、さらに「光」「蝶の鬚」「縁松」「桧扇の花」などを飾り付けた、大変珍しい形をした神輿です。
所在地:〒649-5301和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
開催期間:2019年7月14日10:00〜
交通アクセス:JRきのくに線「紀伊勝浦駅」から熊野交通バス約30分「那智山」〜徒歩15分
問合せ先:熊野那智大社0735-55-0321



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2019年06月23日

七夕のゆうべin四天王寺2019

四天王寺の境内で、七夕にちなんださまざまなイベントが楽しめる「七夕のゆうべin四天王寺」が開催されます。七夕縁日をはじめ、鎮魂の灯火(有料)や星空観望会、ふれあいコンサート、五重塔のライトアップが行われるほか、LEDで彩られた全長約27mの笹トンネルの笹に、短冊を飾り付けることができます。最終日の20時にはすべての短冊を取り外し、境内でお焚き上げされます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2019年7月6日〜8日【6日〜8日】笹飾り・笹トンネル/点灯19:00頃〜24:00(8日は20:00まで)、鎮魂の灯火/17:00〜21:00、七夕縁日/15:00〜21:00【6日〜7日】星空観望会/20:00〜22:00【6】七夕ふれあいコンサート/16:30〜18:00(予定)【7日】仁王門deフラ/16:00〜20:30【8日】お焚き上げ/20:30〜
開催場所:四天王寺境内一円
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:七夕のゆうべin四天王寺実行委員会
料金:入場無料、星空観望会/参加無料(先着順、定員あり、天候により中止)、七夕短冊/1枚100円、鎮魂の灯火/ローソク1口100円(花柄/200円)※ブーステント内の飲食、ゲーム、物販への参加は有料
問合せ先:七夕のゆうべin四天王寺実行委員会06-6775-1400



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御香宮茅の輪神事2019

伏見の産土神として親しまれる御香宮神社で、夏越の祓いの「茅ノ輪神事」が行われます。本殿と拝殿の間に直径2mほどの茅ノ輪が設けられます。神事の後、参拝者もくぐることができます。境内の「伏見の御香水」は、環境省認定の名水百選の一つに指定されています。
所在地:〒612-8039京都府京都市伏見区御香宮門前町174
開催期間:2019年7月31日15:00〜、23:00〜
交通アクセス:JR奈良線「桃山駅」から西へ徒歩5分
問合せ先:御香宮神社075-611-0559



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多賀大社夏越の大祓2019

お多賀さんの名で親しまれ、「寿命の神」「縁結びの神」「厄除けの神」で知られる多賀大社で、毎年6月30日に「夏越の大祓」が斎行されます。日頃の罪、穢を人形(ひとかた)により祓います。鳥居をくぐってすぐにある太鼓橋の前に大きな茅の輪が立てられ、これをくぐる茅の輪くぐりも行われます。
所在地:〒522-0341滋賀県犬上郡多賀町多賀604
開催期間:2019年6月30日15:00〜
交通アクセス:近江鉄道「多賀大社前駅」から徒歩10分、またはJR琵琶湖線「彦根駅」から湖国バス「国道多賀大社」〜徒歩2分、または名神高速道路「彦根IC」から車約10分
問合せ先:多賀大社0749-48-1101



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高良社祭「太鼓まつり」2019

徒然草にも登場する石清水八幡宮の摂社、高良神社の例祭が、7月18日に斎行されます。旧八幡地区の氏神として地元の人々の崇敬を受ける高良神社へ、各地区から神輿が一堂に会する宮入りが有名で、「太鼓まつり」の名でも親しまれています。7月14日には宮入りが行われ、各地区の太鼓神輿が勢揃いし、迫力満点の様子を見ることができます。
所在地:〒614-8588京都府八幡市八幡高坊30
開催期間:2019年7月14日、18日宮入り/14日18:30頃〜、例祭/18日10:00頃〜
開催場所:石清水八幡宮高良神社
交通アクセス:京阪「八幡市駅」から男山ケーブル約3分「男山山上駅」〜徒歩5分
主催:石清水八幡宮、太鼓まつり実行委員会
料金:見学無料
問合せ先:石清水八幡宮075-981-3001



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三光神社夏祭り2019

真田幸村の冬の陣で有名な“真田丸”があった真田山の三光神社で、夏祭りが斎行されます。7月14日には子供神輿渡御が行われ、子ども50人、大人150人の総勢200人以上が練り歩きます。21日には宵宮と夏祭り祭典、22日には本宮が執り行われます。
所在地:〒543-0013大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
開催期間:2019年7月21日〜22日【14日】子供神輿渡御(雨天時は翌日順延)【21日】宵宮【22日】本宮
交通アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口から徒歩2分、またはJR大阪環状線「玉造駅」から西南に徒歩5分
問合せ先:三光神社06-6761-0372



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西宮神社大祓式2019

西宮神社の大祓式は6月と12月の年2回行われ、夏に行われるものを夏越大祓と言います。半年間のうちに知らず知らずに犯した罪と身に付いた穢れを祓い、次の半年間の無病息災を祈願して茅輪をくぐります。
所在地:〒662-0974兵庫県西宮市社家町1-17
開催期間:2019年6月30日16:00〜
開催場所:えびす宮総本社西宮神社
交通アクセス:阪神「西宮駅」から徒歩5分、またはJR神戸線「さくら夙川駅」から徒歩10分、またはJR神戸線「西宮駅」南出口から南西へ徒歩20分
主催:西宮神社
料金:見学無料
問合せ先:西宮神社0798-33-0321



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水無月大祓式2019

半年間の罪や穢れを祓い清める儀式が、住吉大社の正面幸寿門前で執り行われます。神職からお祓いの道具となる「切麻(きりぬさ)」をいただき、悪疫退散、除災招福を願いながら心身を清めます。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2019年6月30日15:00〜
開催場所:住吉大社正面幸寿門前
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:参加費無料
問合せ先:住吉大社06-6672-0753



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長田神社大祓式2019

1800年以上の歴史を持つ古社、長田神社では、一年の前半期の終わりにあたり、毎年6月30日に「大祓式」が執り行われます。半年間のうちにいつのまにか知らずに犯した罪や過ち、心身の穢れを人形(ひとがた)に託して身も心も祓い清め、心新たに清浄な日常生活を送るための行事です。
所在地:〒653-0812兵庫県神戸市長田区長田町3-1-1
開催期間:2019年6月30日16:00〜
交通アクセス:地下鉄「長田(長田神社前)駅」もしくは阪神鉄道神戸高速線「高速長田駅」から徒歩5分、またはJR神戸線「兵庫駅」から4系統「大日丘住宅前行」のバス約10分「長田神社前」すぐ
問合せ先:長田神社078-691-0333



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地主神社夏越しの大祓祭2019

半年間の罪穢れを祓い、残る半年間の開運招福と悪疫退散、夏の健康、水の事故防止を祈願する「夏越しの大祓祭」が地主神社で執り行われます。茅の輪くぐりの神事や厄除け開運招福祝詞奏上、人形(ひとがた)祓いの神事などが行われます。当日は、茅の輪守りが授与されます。
所在地:〒605-0862京都府京都市東山区清水1-317
開催期間:2019年6月30日祭典/15:00〜
交通アクセス:JR「京都駅」から100・206系統の市バス「五条坂」〜徒歩10分、または京阪「清水五条駅」から徒歩25分
主催:地主神社
料金:祭典参加無料
問合せ先:地主神社075-541-2097



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吉田神社夏越の大祓2019

春日造の本殿が美しい吉田神社で、夏越の大祓が執り行われます。知らず知らずのうちに犯している罪や穢れを人形(ひとがた)に託し、「夏越の歌」を唱えながら茅の輪(ちのわ)をくぐって祓い浄めます。厳しい夏を乗り越え、健やかに暮らせることを祈り、宮中でも行われている大切な神事です。当日、人形を納めた参拝者には、門口に飾り家内安全を祈る「茅の輪」が無料で授与されます。
所在地:〒606-8311京都府京都市左京区吉田神楽岡町30
開催期間:2019年6月30日斎行/16:00〜
交通アクセス:京阪「出町柳駅」から徒歩20分、またはJR「京都駅」から206系統「東山通北大路バスターミナル行」の市バス「京大正門前」〜徒歩5分
主催:吉田神社
料金:無料(人形の初穂料は有料)
問合せ先:吉田神社075-771-3788



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伏見稲荷大社大祓式2019

古くより「水無月の大祓」と称される神事が伏見稲荷大社で行われます。元旦以来の半年間に、知らず知らずのうちに犯しているかもしれない罪、穢れを祓い清めて形代を河海に流します。式の後、宮司以下の神職および参列者一同が茅の輪をくぐります。
所在地:〒612-0882京都府京都市伏見区深草薮之内町68
開催期間:2019年6月30日15:00〜
交通アクセス:JR奈良線「稲荷駅」からすぐ、または京阪「伏見稲荷駅」から徒歩5分
問合せ先:伏見稲荷大社075-641-7331



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総社夏越しの輪ぬけ神事2019

播磨国内の神様すべてを祀る播磨国総社で「夏越しの輪ぬけ神事」が執り行われます。6月30日午後6時から、半年の間に犯した罪や穢れを祓う水無月大祓式があります。茅(ちがや)には、魔除けや災難除けの効果があるとされ、無病息災などを祈りながら、直径約3mの茅の輪を左右左と3回くぐり抜けます。社頭では玄関先に吊るす「茅の輪守」が授与されます。
所在地:〒670-0015兵庫県姫路市総社本町190
開催期間:2019年6月30日〜7月1日水無月大祓式/6月30日18:00〜
交通アクセス:JR神戸線「姫路駅」中央口から北東へ徒歩15分もしくは神姫バス「姫路郵便局前」・「市民会館前」下車
料金:境内散策自由
問合せ先:播磨国総社079-224-1111



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貴船神社夏越の大祓式2019

日々の生活の中で知らず知らずのうちに身についた罪穢を祓う「大祓式」が、貴船神社で古式に則り執り行われます。半年間の罪穢を人形(ひとがた)に移して川に流し、水の霊力によって祓う神代からの神事で、毎年6月と12月の年2回行われます。6月の大祓は特に「水無月の大祓」、「夏越の祓」ともいわれ、これからの暑い夏を迎えるにあたり、茅萱(ちがや)で作った茅の輪をくぐり、悪疫退散、除災招福、延命長寿を願います。茅の輪は、6月25日(予定)から30日まで設置されます。
所在地:〒601-1112京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
開催期間:2019年6月30日15:00〜16:00頃
交通アクセス:叡山電車「貴船口駅」から徒歩30分もしくは33系統の京都バス「貴船」〜徒歩5分、または地下鉄烏丸線「国際会館駅」から52系統の京都バス「貴船口」乗換〜33系統の京都バス「貴船」〜徒歩5分
料金:参加する場合はお祓い料200円が必要
問合せ先:貴船神社075-741-2016



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白峯神宮夏越大祓式(茅の輪くぐり神事)2019

白峯神宮で夏越大祓式として「茅の輪くぐり神事」が行われます。半年間の身の罪穢れを祓い清める、神道では最も重要な神事です。毎年6月30日と12月31日に行われる大祓式は、それぞれ「夏越大祓式」と「年越大祓式」と言われ、夏には茅の輪を八の字に3回くぐり、その度に茅の葉に罪穢れが移り、身が清らかになるとされます。消除人形の授与(無料)もあります。
所在地:〒602-0054京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261
開催期間:2019年6月30日17:00〜
交通アクセス:地下鉄烏丸線「今出川駅」から西へ徒歩8分、またはJR「京都駅」から9系統の市バス「堀川今出川」すぐ
問合せ先:白峯神宮075-441-3810



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