2015年10月31日

下鴨神社の紅葉2015

ユネスコの世界遺産にも登録されている下鴨神社が、例年12月上旬になると、美しい紅葉に包まれます。約12万4000平方mもある広大な「糺の森」には、イチョウやモミジなどさまざまな落葉樹の原生林があり、特に紅葉橋付近では、その名通りの錦繍の景観が堪能できます。平安時代より歌に詠まれるなど、古くから紅葉狩りの名所として知られます。
所在地:〒606-0807京都府京都市左京区下鴨泉川町59
開催期間:2015年12月上旬開門時間/6:00〜18:00、冬季/6:30〜17:00
交通アクセス:京阪「出町柳駅」から徒歩10分、またはJR「京都駅」もしくは地下鉄烏丸線「北大路駅」から市バス「下鴨神社前」すぐ
問合せ先:下鴨神社075-781-0010





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あだし野念仏寺の紅葉2015

あだし野念仏寺の境内には、多数の石仏や石塔があり、賽の河原を模した「西院の河原」などで美しい紅葉を見ることができます。寺伝によると約1200年前、弘法大師により開創、建立された五智山如来寺が起源とされます。
所在地:〒616-8436京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
開催期間:2015年11月中旬〜12月上旬拝観受付/9:00〜16:30(季節により変動)※11月3日休観(宗教式典のため)
交通アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から北西へ徒歩20分、またはJR「京都駅」中央口から「清滝行」の京都バス約48分「鳥居本」すぐ
料金:拝観料が必要
問合せ先:あだし野念仏寺075-861-2221







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2015年10月25日

殿岡神社古墳

殿岡神社古墳は墳丘の西側が殿岡神社社殿の建築に伴い削平されてしまっていいるため、墳丘の形状や規模については良く判っていません。埋葬施設は横穴式石室です。開口しているのですが、開口部に柵が立てられ、かつ狭すぎるので石室内に入ることは出来ません。石室内の調査も測量も行われていないようで、詳しいことがあまりわからない古墳です。

所在地:大阪府高槻市奈佐原元町17−15(殿岡神社境内)

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posted by かずぼん at 20:00| 古墳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高槻市立しろあと歴史館

高槻市立しろあと歴史館は、大阪府高槻市にある市立博物館。
○概要
高槻城三の丸跡に建ち、江戸時代の高槻の歴史資料を、多彩な資料や映像・模型のほかマンガによる解説も加えて、わかりやすく紹介する。

○施設
常設展示 「高槻城と人」「城下町のくらし」「西国街道と芥川宿」「淀川と舟運」「人々のなりわいといとなみ」 大阪府指定無形民俗文化財「淀川三十石船船唄」(平成14年1月29日指定)の歌声
企画展示
体験学習室

○利用情報
開館 10時-17時(入館は16時半まで)
休館 月曜(祝日は開館)・祝日の翌日・12月28日 - 1月3日 月曜日が祝日の場合は火曜日、土曜日が祝日の場合は日曜日が休館。
入館料 無料(特別展は有料)

○所在地
〒569-0075
大阪府高槻市城内町1番7号

○交通アクセス
阪急京都本線 高槻市駅より南へ徒歩約10分
JR京都線 高槻駅より南東へ徒歩約15分

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posted by かずぼん at 17:00| 博物館等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光松寺

光松寺は大阪府高槻市にある西山浄土宗の仏教寺院。山号は霊瑞山。本尊は阿弥陀如来。
○歴史
創建年月は不詳だが、寺伝によると良元が結んだ草庵が始まりと伝えられている。当初は高槻城内にあったとされるが、永禄年間(1558〜1569年)の高山右近の高槻城改築にあたりこの地を賜り移転したとされる。そのときに光明寺から顕空登順上人を迎え開山としたと伝えられる。顕空登順上人が本堂を創建し、後に、庫裡、観音堂、鐘楼堂、客殿、玄関、土蔵などを増築した。1995年(平成7年)の阪神大震災により被災し、本堂は1998年(平成10年)に修復されている。

○行事
1月1日-修正会
1月25日-御忌会
2月15日-涅槃会
3月-彼岸会
4月8日-降誕会
7月15日-盂蘭盆会
8月24日-地蔵盆
9月-彼岸会
10月6日〜10月15日-十夜会
12月8日-成道会
12月31日-除夜の鐘

○所在地・交通アクセス
〒569-0078 大阪府高槻市大手町2-47
JR高槻駅より徒歩15分
阪急高槻市駅より徒歩5分

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本行寺

本行寺は大阪府高槻市にある日蓮宗の仏教寺院。山号は常智山。本尊は題目宝塔、釈迦多宝二仏。旧本山は、京都本満寺。
○歴史
創建年月は不詳だが、この地より2kmほど北にある大蔵司村付近の丘陵に、文武天皇の時代の豪族の氏寺として創建されたとされる岡本寺という寺があったと伝えられており、その寺跡に日蓮宗に属する寺院として創建されたという。当初は本照寺という寺名であった。戦国時代になり、三好元長、細川晴元の崇敬が厚く隆盛を極めたと伝えられるが、法華一揆とそれに続く天文法華の乱により堂宇は焼け落ち焦土となった。その後三好長慶により毘沙門堂として再興されるものの、高山右近の時代に諸堂宇は焼き討ちされ、日蓮聖人像(祖師像)のみが住職により備前国(岡山県)に逃れたとされている。その後高槻に復帰がかなうものの、創建の地への復帰、元の寺号の呼称が許されず、慶長元年(1596年)に、後に久遠寺の第二十世法主となる一如院日重上人の手により現在の地に再建され、そのときに寺号を常智山本行寺と改めた。慶安4年(1651年)に、高槻城主の永井直清が平癒祈願をし、見事かなったことから本堂を建立し、それ以来高槻城主の祈願所となり、「病を除く寺」として有名になったとされる。現在境内には、本堂のほか、妙見堂、大黒殿、客殿、鐘楼などがある。この寺の山門は高槻城にあった門が移築されたもので、本瓦茸の高麗門といった様式になっている。

○周辺情報

本行寺の建っている地は高槻城の鬼門に当たる位置にあるため寺院が多く、近くには、光松寺、理安寺といった寺があり、少し離れたところには高槻城主だった永井家を祀る永井神社を境内社にしている野見神社が建っている。
・思案石
本行寺の近くの歩道には、いわくつきの謎の石があり、歩道の真ん中に鎮座して黄色く塗られたこの石は、通称「思案石」と呼ばれている。名前の由来は、高槻城のお堀へ身を投げて死のうとした人たちが、死ぬ間際にこの石に座って、いろいろと思案したことにあるとされる。この石を撤去しようとしたところ怪我人が続出したなどと言われており、取り除かれずにそのままにされているとされる。黄色い色については、歩道の真ん中にあることからつまずく人が絶えず、市職員が目立つように色を塗ったようである。なお、思案石は2012年3月8日に撤去されており、現在は同市城内町の『しろあと歴史館』に移され、文化財として展示されている。
○所在地・交通アクセス
〒569-0078 大阪府高槻市大手町2-43
JR高槻駅より徒歩15分
阪急高槻市駅より徒歩5分

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関西大学博物館

関西大学博物館は、関西大学が設置・運営している博物館。
○概要
1994年4月に開館。考古学を中心に約1万5千点の資料を収蔵している。附属施設として「大阪都市遺産研究センター 」及び「高松塚古墳壁画再現展示室」がある。資料の中心は、元毎日新聞社主の本山彦一のコレクションや、博物館収集の資料、関西大学考古学研究室の調査した出土資料など。本山コレクションには、本山自身の収集品のほか、幕末から明治時代の学者神田孝平の収集品も含まれている。これら所蔵品は、考古学者で関西大学教授も務めた末永雅雄が学内に開設した考古学研究室に一部陳列されていたが、大学博物館として開館したのは前述のように1994年であった。毎年春には特別展、秋には博物館実習の受講生による展示会がある。博物館の入居する建物「簡文館」は、2007年に登録有形文化財に登録された。

○関連人物
末永雅雄
網干善教(初代館長)
上井久義(元館長)

○所蔵文化財
重要文化財河内国府遺跡(こういせき)出土品 大阪府藤井寺市惣社出土、縄文時代 石製けつ状耳飾 6箇(「けつ」の漢字は王偏に「決」の旁)
石製丸玉 1箇
鉢形土器 1箇
高坏形土器 1箇
籠形土器 1箇
銅鏃 5箇
附:土器残欠6箇
石枕 奈良県天理市渋谷町出土

○来館案内
入館料:無料
開館時間:10:00〜16:00
休館日:土曜日・日曜日、夏季・冬季休業中、その他大学の定めた休館日
交通:阪急千里線関大前駅から徒歩10分

○所在地
〒564-8680大阪府吹田市山手町3-3-35

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殿岡神社

宇賀御魂神を祭神とするが、創建は不詳で、かつては稲荷神社だった。奈佐原の四ヶ村が干ばつで苦しんだ時、「みこし」を阿武山の山頂、殿岡の峰に埋めて降雨を祈願したことに由来する。神社本殿左側には立派な石室を持つ古墳がある。
住所:高槻市奈佐原元町17

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2015年10月24日

長谷寺もみじまつり2015

美しく見応えのある紅葉で彩られた長谷寺で、もみじまつりが行われます。期間中には、豊山太鼓の奉納演奏と、もみじ茶会(先着500人無料接待)が催されます。10mを超える十一面観音様のほか、国宝や重文の寺宝もあり、見どころ多数です。
所在地:〒633-0112奈良県桜井市初瀬731-1
開催期間:2015年10月17日〜12月6日9:00〜16:30※幽玄のつどい豊山太鼓奉納演奏/11月7日13:00〜、もみじ茶会/11月28日9:30〜(歓喜院)
交通アクセス:近鉄大阪線「長谷寺駅」から徒歩15分
料金:無料※入山料が必要/大人500円、小学生250円
問合せ先:総本山長谷寺0744-47-7001




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長岳寺の紅葉2015

日本最古の鐘楼門など、国指定重要文化財の建物が点在する長岳寺では、例年11月になると紅葉が見頃を迎えます。境内の建造物と見事に調和した美しい紅葉は、「日本紅葉の名所100選」にも選ばれています。1万2000坪の境内には、平戸つつじをはじめさまざまな花が植えられ、四季折々に違った顔を見せます。
所在地:〒632-0052奈良県天理市柳本町508
開催期間:2015年11月中旬〜下旬大地獄絵展示と住職による絵解き/10月23日〜11月30日(時間は問合せが必要)
交通アクセス:JR桜井線・近鉄「桜井駅」から「天理方面行」のバス「長岳寺前」〜徒歩7分、またはJR桜井線・近鉄「天理駅」から「桜井方面行」のバス「長岳寺前」〜徒歩7分
料金:大人350円、大高生300円、中学生250円、小学生200円
問合せ先:長岳寺0743-66-1051



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談山神社例大祭2015

談山神社で、御祭神の藤原鎌足公の命日にあたる11月17日に例大祭が行われます。談山神社にとって最も意義深いお祭りで、当日は南都楽所(なんとがくそ)による、本殿石の間で舞楽が奉納されます。楼門(重要文化財)、本殿(重要文化財)、権殿(重要文化財)をはじめとする朱塗りの美しい社殿は一見の価値があります。
所在地:〒633-0032奈良県桜井市多武峰319
開催期間:2015年11月17日
交通アクセス:JR桜井線「桜井駅」から「談山神社行」のバス約25分「談山神社」〜徒歩3分
問合せ先:談山神社0744-49-0001



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法隆寺慈恩会2015

法隆寺では「慈恩会」が毎年11月13日に大講堂で行われます。慈恩会とは、法相宗の高祖・慈恩大師基(窺基)の追悼と宗学の振興を祈る法会です。
所在地:〒636-0115奈良県斑鳩町法隆寺山内1-1
開催期間:2015年11月13日13:00〜
開催場所:法隆寺大講堂
交通アクセス:JR大和路線「法隆寺駅」から徒歩20分または奈良交通バス「法隆寺門前」すぐ
問合せ先:法隆寺0745-75-2555





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平城宮跡菊花大会2015

日本の都として栄えた古都奈良の秋を彩る「平城宮跡菊花大会」が開催されます。日本の菊は、遣唐使などによって奈良時代中期以後に、中国の長安の都からもたらされたとされます。丹精込めて育てられた菊の花々が展示されます。
所在地:〒630-8580奈良県奈良市二条大路南1-1-1
開催期間:2015年10月21日〜11月20日※土日祝除く8:30〜17:00、最終日/〜15:00
開催場所:奈良市庁舎玄関前及び玄関ホール
交通アクセス:近鉄「新大宮駅」から徒歩10分、またはJR「奈良駅」からバス「奈良市庁前」すぐ
主催:奈良市、奈良県菊花連盟
料金:無料
問合せ先:奈良市観光経済部観光振興課0742-34-5135




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足利氏ゆかりの石龕寺もみじ祭2015

丹波屈指のもみじの名所、足利氏ゆかりの地としても知られる石龕寺で「もみじ祭」が行われます。鎧や兜に身を包んだ地元の人々が、尊氏や義詮に扮し、山伏の先導で石龕寺まで練り歩きます。石龕寺では、山伏による護摩供養や火渡りが行われるほか、さまざまな催し物やバザー、特産品の販売などがあります。※武者行列の参加者募集中(当日の朝8時集合、4km程度の歩行が可能な方限定、参加費不要、お茶・お弁当支給あり)、問い合わせはもみじ祭実行委員会まで。
所在地:〒669-3141兵庫県丹波市山南町岩屋2
開催期間:2015年11月15日10:00〜15:00
開催場所:石龕寺
交通アクセス:JR福知山線「谷川駅」から「坂尻行」の神姫バス「山南農協」〜徒歩50分、または舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」・中国自動車道「滝野IC」から車約30分
主催:足利氏ゆかりの石龕寺もみじ祭実行委員会
料金:入山無料(当日のみ)
問合せ先:足利氏ゆかりの石龕寺もみじ祭実行委員会(小川地域づくりセンター内)0795-77-0044





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誓文祭2015

1年間お守り頂いたえびす様に感謝する「誓文祭」が西宮神社で執り行われます。新年を迎えるにあたり、えびす様に商売繁盛を祈願する「十日えびす」に対するお祭りで、毎年11月20日に開催されます。祭典後、招待者が案内される直会では、落語や神前くじが行われます。
所在地:〒662-0974兵庫県西宮市社家町1-17
開催期間:2015年11月20日
交通アクセス:阪神「西宮駅」から徒歩5分、またはJR神戸線「さくら夙川駅」から徒歩10分、またはJR神戸線「西宮駅」南出口から南西へ徒歩15分
主催:西宮神社
問合せ先:西宮神社0798-33-0321




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醸造安全祈願祭(酒まつり)2015

「酒の神様」「醸造の祖神」として知られる大神神社で、新酒の醸造安全を祈願するお祭りが斎行されます。灘、伏見をはじめ、全国の醸造家や杜氏、酒造関係者が参列し、神楽「うま酒みわの舞」の奉奏や、参拝者へのふるまい酒が行われます。
所在地:〒633-8538奈良県桜井市三輪1422
開催期間:2015年11月14日10:30〜
交通アクセス:JR桜井線「三輪駅」から東へ徒歩10分、または近鉄大阪線「桜井駅」からバス「三輪明神参道口」〜徒歩10分
主催:大神神社
問合せ先:大神神社0744-42-6633




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春日若宮おん祭お渡り式2015

平安時代の末に五穀豊穣を祈って始められたお祭りです。15日の大宿所祭、16日の宵宮祭を経て、17日正午からのお渡り式では、平安から江戸までの時代装束を身につけた時代行列が見られます。その後、お旅所で神楽や舞楽、細男、田楽、猿楽など古典芸能の奉納が行われます。18日には後宴能も催されます。
所在地:〒630-8212奈良県奈良市春日野町160
開催期間:2015年12月17日12:00〜14:30頃※雨天の場合は問合わせのこと
開催場所:春日大社一之鳥居・三条通り周辺
交通アクセス:JR「奈良駅」・近鉄「近鉄奈良駅」から「春日大社本殿行」の奈良交通バス「終点」下車、またはJR「奈良駅」・近鉄「近鉄奈良駅」から市内循環外回りの奈良交通バス「春日大社表参道」〜徒歩10分
主催:春日大社
料金:拝観無料
問合せ先:春日大社0742-22-7788




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春日若宮おん祭2015

春日大社の摂社である若宮神社で「春日若宮おん祭」が催されます。880余年にわたり途切れることなく、五穀豊穣と万民安楽を祈り、大和一国を挙げて盛大に執り行われてきました。現在では7月から行事が始まり、中心となる神事は12月15日〜18日に行われます。長承年間、長年にわたる大雨や洪水により、飢饉が相次ぎ疫病が蔓延したため、時の関白藤原忠通公が、万民救済のため若宮の御霊威にすがり、若宮神社本殿と同じ規模の壮麗な仮御殿を造営しました。若宮の御神助を願い、翌年(1136年)旧暦9月17日、春日野に御神霊をお迎えして丁重なる祭礼を奉仕したのが「おん祭」の始まりです。
所在地:〒630-8212奈良県奈良市春日野町160
開催期間:2015年12月15日〜18日行事により異なる
開催場所:若宮神社(春日大社摂社)
交通アクセス:JR「奈良駅」もしくは近鉄「近鉄奈良駅」から「春日大社本殿行」のバス「春日大社本殿」すぐまたは市内循環外回りのバス「春日大社表参道」〜徒歩10分
問合せ先:春日大社0742-22-7788




posted by かずぼん at 10:57| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慈恩会2015

法相宗の宗祖・慈恩大師を偲び、毎年11月13日に法要が営まれます。薬師寺、興福寺が交代で会場となり、両寺の僧侶合同で行われます。大師の画像が堂内中央に掲げられ、ろうそくの明かりの中、厳かに執り行われます。
所在地:〒630-8213奈良県奈良市登大路町48
開催期間:2015年11月13日慈恩会法要/19:00〜
交通アクセス:近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩10分
料金:慈恩会法要(19:00以降)無料
問合せ先:興福寺0742-22-7755




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駒宇佐八幡神社百石踊り2015

駒宇佐八幡神社の百石踊りは約500年もの歴史がある雨乞い行事で、兵庫県の無形文化財に指定されています。毎年11月23日の新嘗祭で行われ、午後の宮入のあと約20分間、この踊りが奉納されます。文亀3年(1503年)の大干ばつの際、雨乞いをした僧・元信の夢が元とされ、女装をした青年の歌にあせて子どもたちが太鼓を激しく打ち鳴らします。
所在地:〒669-1351兵庫県三田市上本庄1221
開催期間:2015年11月23日13:00〜
開催場所:駒宇佐八幡神社
交通アクセス:JR宝塚線「藍本駅」から車約15分
料金:見物無料
問合せ先:三田市総合案内所079-563-0039





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