2017年03月30日

伏見稲荷大社大祓式2017

古くより「水無月の大祓」と称される神事が伏見稲荷大社で行われます。元旦以来の半年間に、知らず知らずのうちに犯しているかもしれない罪、穢れを祓い清めて形代を河海に流します。式の後、宮司以下の神職および参列者一同が茅の輪をくぐります。
所在地:〒612-0882京都府京都市伏見区深草薮之内町68
開催期間:2017年6月30日15:00〜
交通アクセス:JR奈良線「稲荷駅」からすぐ、または京阪「伏見稲荷駅」から徒歩5分、またはJR「京都駅」から南5系統の市バス「稲荷大社前」〜徒歩7分
問合せ先:伏見稲荷大社075-641-7331



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伏見稲荷大社田植祭2017

農耕の神様を祀る伏見稲荷大社で、一年の五穀豊穣を祈る田植祭が斎行されます。本殿での祭典の後、境内にある神田で、平安朝のかざみ装束を纏った神楽女が優雅な「御田舞(おたまい)」を奉納する中、茜襷(あかねたすき)に菅笠姿の早乙女たちが田植えを行います。
所在地:〒612-0882京都府京都市伏見区深草薮之内町68
開催期間:2017年6月10日13:00〜
交通アクセス:JR奈良線「稲荷駅」からすぐ、または京阪「伏見稲荷駅」から徒歩5分、またはJR「京都駅」から南5系統の市バス「稲荷大社前」〜徒歩7分
問合せ先:伏見稲荷大社075-641-7331



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花しょうぶのころに神苑無料公開2017

花しょうぶの見頃にあわせて、平安神宮神苑が一日だけ無料で公開されます。西神苑に咲く花しょうぶは、日本人が古くから愛でてきた品種ばかり200種が集められたもので、例年6月上旬になるとこの2000株が一斉に開花します。神宮道の一際目を引く朱塗りの鳥居と広大な神苑が、日本古来の初夏の美しい風景を醸します。
所在地:〒606-8341京都府京都市左京区岡崎西天王町
開催期間:2017年6月2日8:30〜16:30(時間厳守)
交通アクセス:地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分、またはJR「京都駅」から5系統のバス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」すぐ
料金:当日無料
問合せ先:平安神宮075-761-0221



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献酒祭2017

京都近郊の酒造家が参列し、神酒を神前にお供えして一年の醸造安全と斯界の平安を祈願する祭儀が、平安神宮で執り行われます。自然の力に大きく左右される酒造りと神祭りは重要な意味があり、古来のままに素焼きの「耳土器(みみどき)」という杯に、銘柄ごとに注がれ奉献されます。
所在地:〒606-8341京都府京都市左京区岡崎西天王町
開催期間:2017年6月15日10:30〜
交通アクセス:地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分、またはJR「京都駅」から5系統のバス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」すぐ
問合せ先:平安神宮075-761-0221



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2017年03月27日

火之御子社例祭(雷除大祭)2017

火雷神を祀ることから「北野の雷公」と称される北野天満宮で、「火之御子社例祭(雷除大祭)」が執り行われます。かつては、雨乞い、豊作を祈願していましたが、次第に雷除けが主となり、近年ではゴルファーや釣り人の間でも信仰が広がっています。当日は、雷除けのお札やお守(いずれも有料)が授与されるほか、参道に露店が並び、終日多くの人で賑わいます。
所在地:〒602-8386京都府京都市上京区馬喰町
開催期間:2017年6月1日守札授与/5:00〜19:00※祭典は4:00から約30分間(非公開)
交通アクセス:JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)市バス「北野天満宮前」すぐ、またはJR「京都駅」から50・101系統のバス「北野天満宮前」すぐ
料金:境内散策自由
問合せ先:北野天満宮075-461-0005



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城南宮曲水の宴2017

新緑が深まる中、平安王朝を偲ぶ雅な遊び「曲水の宴」が城南宮の神苑(平安の庭)で催されます。神苑内の遣水沿いに、平安貴族の装束を身につけた男女7人の歌人たちが座り、和歌を詠みます。和歌ができ上がれば、小川を流れる盃を載せた羽觴(うしょう)を取り上げ、盃の酒を飲むという風流な行事です。宴の間には、厳かに白拍子の舞も披露されます。※雨天の場合は、神楽殿の表舞台にて白拍子の舞と和歌の披講が行われます。
所在地:〒612-8459京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
開催期間:2017年4月29日14:00〜15:00頃※雨天中止
交通アクセス:地下鉄烏丸線・近鉄「竹田駅」から徒歩15分もしくは市バス「城南宮東口」下車、またはJR「京都駅」八条口からR’EXバス「油小路城南宮」(平日)・「城南宮前」(土日祝)下車
料金:観覧自由※当日に限り神苑無料公開
問合せ先:城南宮075-623-0846



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2017年03月26日

今津灯台

今津灯台は、兵庫県西宮市今津西浜町に所在する民営(酒造会社の大関株式会社が運営)の灯台。現役の航路標識として使われている灯台としては日本最古のものである。西宮市指定文化財。
○概要
現存する灯台は1858年(安政5年)に再建されたもの。高さ6m余り(基礎を含むと約6.7m)の木造袴腰付灯籠形・銅板葺屋根で、竜山石の基壇上に建てられている。灯火部分には格子が組まれているが、これは当初点灯に油皿を使用し、風雨を防ぐために油障子が貼られていた名残である。台石に刻まれた「象頭山常夜燈」の文字は、海上交通の守り神・金刀比羅宮に奉納された灯明台を意味している。地元の人々からは「灯篭」の愛称で親しまれた。

○沿革
今津郷の酒造家であった長部家によって1810年(文化7年)に設置され、樽廻船による日本酒をはじめとして、木綿、干鰯といった荷を積んで今津港を出入りする船の安全を守っていた。かつては毎晩大関の丁稚が油2合を携えて点灯に向かっていたが、大正時代には電灯となり、その後は周辺の明るさに応じて自動点火するようになっている。1968年(昭和43年)には航路標識として許可を受け、今津港が産業港からレジャーの場となった現代に至るまで灯台として現役であり続けている。2016年(平成28年)3月、灯台の沖合において、兵庫県が策定した「津波防災インフラ整備計画」による「新川・東川統合水門」の建設工事が着工。それに伴い、大関が灯台として継続使用するための移設を検討し(南側沖合付近などが候補地として挙げられている)、県が調整を行っている。

○年表
1810年(文化7年)-長部家5代長兵衛により設置。
1858年(安政5年)-6代文次郎によって再建。
1884年(明治17年)2月21日-灯台建設およびこれまでの看守による貢献が認められ、7代文治郎へ藍綬褒章と銀盃が授与される。
1965年(昭和40年)-解体修理。
1968年(昭和43年)11月1日-海上保安庁より大関酒造今津灯台として航路標識の許可を受ける。
1974年(昭和49年)-西宮市の文化財に指定される。
1984年(昭和59年)-創建当時の姿に復元(灯火部分の障子格子など)。
1990年(平成2年)11月-大関酒造が樽廻船をモチーフにした記念碑を建立。

○交通アクセス
灯台や記念碑に近づいての見学は可能だが、前述の工事に伴う仮囲いや資材等により景観が変化しているため、注意が必要である。
・鉄道
阪神久寿川駅下車 南西へ約1.3km
・バス
阪神バス「西谷町」バス停下車 南西へ約600m※阪神甲子園他より運行

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宮水

宮水とは、今の兵庫県西宮市の西宮神社の南東側一帯から湧出する、日本酒つくりに適していると江戸時代後期から知られている水。灘五郷の酒造に欠かせない名水として知られる。 硬度が高く、リン含有量が多く、鉄分が少ない特徴がある。宮水を守るため、水質保全活動が以前からなされている。

○由来
天保8年(1837年)、一説には天保11年(1840年)、桜正宗の六代目蔵元であった山邑太左衛門(やまむらたざえもん)が摂津国西宮(現兵庫県西宮市)で発見したとされる。山邑太左衛門は西宮と魚崎(現神戸市東灘区)で造り酒屋を営んでいたが、双方で造る酒は、他の工程をすべて同じにしても味が異なった。西宮で造る酒の良質な味の原因について、彼は『同地にある梅ノ木蔵の「梅ノ木井戸」の水にある』と結論した。これを以て「宮水の発見」としている。当初、「西宮の水」と言っていたが、やがて略されて「宮水」と呼ばれるようになった。以後、灘の酒蔵は競ってこの地の水を使うようになったが、井戸を掘っても同じ水脈に当たらない酒蔵もあった。そのため、造り酒屋でなくても井戸を掘れば同じ味の水が出る地域の農民らが、井戸を掘り、そういう酒蔵に宮水を売るようにもなった。西宮に特有のこの商売をさして「水屋」といった。

○成分
梅ノ木井戸の近くを流れる夙川の伏流水と、六甲山の花崗岩を通り抜けてきた水に、塩分を含んだ海水が微妙にまじりあって湧いた水と考えられる。水質は、ドイツ硬度で8°dH前後の中硬水で、軟水の多い近畿地方では珍しい(日本国内では関東地方の水に近い硬度である)。宮水に多く含まれるミネラル成分(カルシウム・カリウム)およびリンは、麹や酵母の栄養分となり酵素の作用を促進する。また酒造りの水には少量の塩分の含有が好まれるが、宮水は塩分も多い。逆に酒造りに害となる鉄分は、宮水は0.001ppmと少ない(鉄分は、酒の色や味の仕上がりを損なう。一般的に日本の水の鉄分含有量はだいたい0.02ppm程度)。このように宮水が酒造りには理想的な有効成分を含むことは多くの点から説明できるが、現代の科学を以てしてもなおも、なぜ宮水がそれほどまでに酒造に好適であったのか解明されていない部分も残っている。

○歴史
幕末以後、昭和時代初期まで宮水は「播州米に宮水、丹波杜氏に六甲颪、男酒の灘の生一本」の名声をほしいままにするのに欠かせない原料となった。しかし昭和時代中期以降、高度経済成長の時代を迎え、西宮は阪神工業地帯の真っ只中に置かれ、宮水への汚染が危惧されることとなった。水質の汚濁が、この時期の何回かの調査でわかっている。酒郷組合等は宮水保全のための努力は継続して行っている。組合加盟蔵の中には大メーカーも含まれており行政や企業に対しても同等の発言力を有していることから、行政や企業もそれなりの対応を迫られるのである。例えば、阪神高速3号神戸線の橋脚は宮水地帯付近では間隔が極めて広く取られており、宮水の保全と産業発展の両立が図られている。その結果、阪神工業地帯の真ん中に位置するにもかかわらず保全状態としては奇跡的な状態が保たれ、環境省の名水百選に選ばれている。

所在地:兵庫県西宮市久保町〜石在町周辺

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ラベル:兵庫県 西宮市
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新日吉祭2017

新日吉神宮で850年もの歴史がある、神仏混淆の珍しいお祭り「新日吉祭」は、毎年5月第2日曜に斎行されます。正午に神幸出立祭、神職による祝詞と妙法院門跡の読経が執り行われます。その後、鳳輦(ほうれん)や稚児武者の行列が氏子町を巡行し、華やかな時代絵巻を彷彿させます。
所在地:〒605-0932京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
開催期間:2017年5月14日12:00〜
交通アクセス:京阪「七条駅」から徒歩13分、またはJR「京都駅」から市バス「東山七条」〜徒歩5分
問合せ先:新日吉神宮075-561-3769



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カトリック夙川教会

カトリック夙川教会は兵庫県西宮市にあるキリスト教 カトリック大阪大司教区の教会およびその聖堂。かつて大阪教区の臨時司教座が置かれていた旧司教座聖堂(カテドラル)である。信徒数は教区内で最も多い。
○沿革
1921年-阪神間初のカトリック教会として発足。
1932年-夙川公園の傍にゴシック・リバイバル様式の壮麗な大聖堂(聖テレジア大聖堂)が落成。
1995年-阪神淡路大震災によってパイプオルガンを失う。しかしその後も依然として古楽(バロック音楽)のコンサート会場として名高く、日本テレマン協会(コレギウム・ムジクム・テレマン)の教会音楽シリーズが定期的に催されている。

○建築概要
設計-梅本省三
竣工-1932年
構造-RC造

○所在地
〒662-0052兵庫県西宮市霞町5-40

○交通アクセス
阪急神戸線 夙川駅 徒歩5分
JR神戸線 さくら夙川駅 徒歩10分
阪神本線 香櫨園駅 徒歩15分

[ここに地図が表示されます]


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フットテクノビル

旧外国人居留地の西に接する地域に建つ事務所ビルで、帝国生命保険神戸出張所として建設。鉄筋コンクリート造4階建で、栄町通に南面し、西南角に円みをつける。1階は腰花崗石張,上部擬石仕上げ、2階以上は改装されているが、創建時の骨格をよく残す。

構造及び形式等: 鉄筋コンクリート造4階建、建築面積178u
年代: 大正10(1921)/昭和24(1949)改修
所有者名: 株式会社フットテクノ
所在地: 兵庫県神戸市中央区元町通5-2-8

[ここに地図が表示されます]


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水無月大祓式2017

半年間の罪や穢れを祓い清める儀式が、住吉大社の正面幸寿門前で執り行われます。神職からお祓いの道具となる「切麻(きりぬさ)」をいただき、悪疫退散、除災招福を願いながら心身を清めます。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2017年6月30日15:00〜
開催場所:住吉大社正面幸寿門前
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:参加費無料
問合せ先:住吉大社06-6672-0753



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松尾祭(還幸祭)2017

神霊を松尾大社に還御する「還幸祭」が執り行われます。三御旅所に駐輦していた神輿と月読社の唐櫃とが、西寺跡の「旭の杜」に集合し、ここで古例に倣い西の庄の粽と、赤飯座(あかいざ)の特殊神饌をお供えして祭典が行われます。列を整えて立ち寄る朱雀御旅所での祭典の後、七条通りを西に進み、西京極、川勝寺、郡、梅津の旧街道を経て、松尾大橋を渡り、本社に還御します。神輿渡御祭の中心であり、今でも氏子中で「おまつり」と言えば、還幸祭を意味します。
所在地:〒616-0024京都府京都市西京区嵐山宮町3
開催期間:2017年5月14日
交通アクセス:阪急嵐山線「松尾大社駅」から徒歩3分
問合せ先:松尾大社075-871-5016



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宗祖降誕会(青葉祭)2017

「青葉祭」とも呼ばれる、お大師様の誕生をお祝いする行事が金剛峯寺で厳修されます。毎年6月15日の午前9時より大師教会で法会があり、正午からは奥の院表参道入口である一の橋前から大師教会までの間を、大師音頭が鳴り響く中、花御堂渡御(はなみどうとぎょ)が行われます。14日の前夜祭では、18時30分から商工会青年部の人が山車を引いて山内を練り歩き、祭りを盛り上げます。
所在地:〒648-0211和歌山県高野町高野山132
開催期間:2017年6月15日宗祖降誕会(大師教会)/9:00〜、花御堂渡御(一の橋口から金剛峯寺前)/12:00〜
開催場所:高野山金剛峯寺大師教会
交通アクセス:南海電鉄「極楽橋駅」からケーブルカー「高野山駅」〜バス「金剛峯寺前」すぐ
料金:無料
問合せ先:高野山観光協会0736-56-2616



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御田植祭2017

大美和の杜の神饌田で、神様にお供えするお米作りにあたり「御田植祭」が執り行われます。神饌田のお祓いの後、この一年の耕作の安全と米の順調な生育を祈る祝詞が奏上されます。引き続き、白丁姿の豊年講員によって、5月12日の「播種祭」においてこの苗代で育てられた早苗が植えられます。
所在地:〒633-8538奈良県桜井市三輪1422
開催期間:2017年6月25日10:00〜
開催場所:大神神社大美和の杜神饌田
交通アクセス:JR桜井線「三輪駅」から東へ徒歩5分、または近鉄大阪線「桜井駅」からバス「三輪明神参道口」〜徒歩10分
料金:境内散策自由
問合せ先:大神神社0744-42-6633



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菅公生誕祭2017

仁明天皇が在位中の承和12年(845年)6月25日に、菅原道真公が誕生したことにちなんで、道明寺天満宮では毎年6月25日に、「菅公生誕祭」が斎行されます。境内では薄茶の無料接待が行われます。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2017年6月25日
交通アクセス:近鉄道明寺線「道明寺駅」から徒歩3分
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525



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三船祭2017

車折神社例祭の延長神事となる「三船祭」は、昭和3年に昭和御大典を記念して始められたもので、毎年5月第3日曜に行われます。嵐山の大堰川で、御祭神である清原頼業(きよはらのよりなり)公が活躍した平安時代の舟遊びが再現され、御座船(ござぶね)、龍頭船(りゅうとうせん)、鷁首船(げきすせん)をはじめとする船上では、さまざまな伝統芸能が披露されます。選考で選ばれた女性が「枕草子」で有名な清少納言に扮し、新緑の嵐山に華を添えます。清少納言は、車折神社の御祭神と同族(清原氏)で、境内の清少納言社に才色兼備にご利益のある神様として祀られています。
所在地:〒616-8385京都府京都市右京区
開催期間:2017年5月21日行列/12:30頃〜、船遊び/13:00頃〜(15:00頃終了)
開催場所:大堰川一帯
交通アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から南西へ徒歩10分
主催:三船祭保存会(車折神社内)
料金:見物無料
問合せ先:車折神社075-861-0039



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御田植神事2017

住吉大社の「御田植神事」は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。五穀豊饒を祈願し、植女に早苗を授与する「本殿祭」や、御田での「御田祭」などが執り行われるほか、御田中央舞台では、八乙女による田舞や住吉踊などさまざまな芸能が奉納されます。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2017年6月14日13:00〜15:30
開催場所:住吉大社第一本宮〜御田
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:拝観席1000円(席に限りがあります)
問合せ先:住吉大社06-6672-0753



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大神神社夏越の大祓2017

半年間のうちに知らず知らずに身についた罪と穢れを人形に移して、茅の輪をくぐり心身ともに祓い清める「夏越の大祓」が、大神神社の祈祷殿前斎庭で執り行われます。斎主をはじめ祭員、参列した人々とともに、八の字になるように「茅の輪」をくぐります。
所在地:〒633-8538奈良県桜井市三輪1422
開催期間:2017年6月30日15:00〜
交通アクセス:JR桜井線「三輪駅」から東へ徒歩5分、または近鉄大阪線「桜井駅」からバス「三輪明神参道口」〜徒歩10分
料金:境内散策自由
問合せ先:大神神社0744-42-6633



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御誕辰祭〜大茅の輪くぐり〜2017

御祭神である菅原道真公御誕生の6月25日にちなみ、北野天満宮で「御誕辰祭」が斎行されます。この日は「夏越天神」とも言われ、真夏を前に健康と厄除け、無病息災を願う「大茅の輪くぐり」が楼門で行われます。授与所では厄除け、病気除けとして小型の「茅の輪」が参拝者に授与されます。骨董市や植木市などの露店も立ち、終日賑わいます。30日には夏越の大祓神事(16時〜)が斎行されます。
所在地:〒602-8386京都府京都市上京区馬喰町
開催期間:2017年6月25日祭典/9:00〜(約30分)、大茅の輪くぐり/5:00〜21:00頃
交通アクセス:JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)市バス「北野天満宮前」すぐ、またはJR「京都駅」から50・101系統のバス「北野天満宮前」すぐ
料金:境内散策自由
問合せ先:北野天満宮075-461-0005



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