2017年05月31日

城南宮例祭(お涼み)2017

「お涼み」と呼ばれる城南宮の例祭が毎年7月20日に行われます。午前9時より本殿で祭典が執行され、夕刻に「方除安全」と「無病息災」の木札を収めた2本の氷柱が供えられると、参拝者はこの氷柱に触れ暑気を払って祈願します。拝殿を囲む提灯には火が入れられ、夏の宵の風情が増します。18時から20時30分まで、神楽殿の表舞台において「お涼み神楽」が奉納され、自由に拝観できます。80軒を超す夜店も出て、夜遅くまで賑わいます。
所在地:〒612-8459京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
開催期間:2017年7月20日祭典/9:00〜、お涼み神楽/18:00〜20:30
交通アクセス:地下鉄烏丸線・近鉄「竹田駅」から徒歩15分もしくは市バス「城南宮東口」下車、またはJR「京都駅」八条口からR’EXバス「油小路城南宮」(平日)・「城南宮前」(土日祝)下車
問合せ先:城南宮075-623-0846



posted by かずぼん at 20:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

丹波篠山デカンショ祭2017

「ヨーイ、ヨーイ、デッカンショー」のおはやしにあわせて踊る「丹波篠山デカンショ祭」が、篠山城跡三の丸広場で開催されます。巨大木造ヤグラを囲む総踊りや、踊りコンテスト「競演会」などが催されます。両日の夜にはスターマインなどによる花火大会も行われ、三の丸広場から見える花火が祭のムードを盛り上げます。※イベント会場まで/JR宝塚線「篠山口駅」から「篠山営業所行」のバス約25分「篠山本町」〜徒歩10分
所在地:〒669-2332兵庫県篠山市北新町2-3
開催期間:2017年8月15日〜16日【15日】15:00〜21:15【16日】16:45〜21:00※荒天中止
開催場所:篠山城跡三の丸広場
交通アクセス:JR宝塚線「篠山口駅」西口から「篠山営業所行」の神姫グリーンバス約15分「二階町」〜徒歩5分、または舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」から東へ車約10分
主催:デカンショ祭実行委員会
料金:有料観覧席あり
問合せ先:デカンショ祭実行委員会079-552-0758



posted by かずぼん at 20:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日限地蔵尊夏大祭2017

江戸時代に三日月藩士が江戸から持ち帰った日限地蔵尊を中心に、夏祭りが行われます。演芸大会、夜店の出店などさまざまなイベントが催されます。
所在地:〒679-5133兵庫県佐用町三日月
開催期間:2017年8月23日
開催場所:日限地蔵尊周辺
交通アクセス:JR姫新線「三日月駅」からすぐ
問合せ先:佐用町役場三日月支所0790-79-2981



posted by かずぼん at 17:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐伯灯籠祭2017

旧佐伯郷の稗田野神社、御霊神社、河阿神社、若宮神社の4社による「佐伯灯籠祭」は、平安時代、五穀の神を祀る稗田野神社に、朝廷より5基の神燈籠と1基の台燈籠が奉納され、勅使参向の上、五穀豊穣祈願祭を斎行したことに起源します。五穀の実生苗を御祭神(保食命)の御霊代とする稗田野神社の神輿が、御霊神社の杜で河阿、若宮三社の神を迎え、佐伯郷の稲作を案内した後、稗田野神社の本殿に上ります。本殿では、氏子らにより五穀豊穣祈願祭が執り行われます。一年間の農作業が5基の神燈籠できれいに表現され、台燈籠では、日本一小さい串人形を操る人形浄瑠璃が奉納されます。神社の馬場では、「燈籠追い」「太鼓掛け」「明年度」など、神輿と5基の神燈籠、大太鼓が入り乱れての、豊作祈願神事が繰り広げられます。平成21年に、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
所在地:〒621-0033京都府亀岡市稗田野町佐伯垣内亦1
開催期間:2017年8月14日神輿出発/13:30〜、人形浄瑠璃奉納/18:00〜、五穀豊穣祈願祭/19:00〜、五穀豊穣祈願奉納神事(燈籠追い、太鼓掛け、明年度、燈籠吊り)/21:00〜
交通アクセス:JR嵯峨野線「亀岡駅」から「湯の花温泉行」のバス「佐伯」〜徒歩3分
主催:稗田野神社ほか三社
問合せ先:稗田野神社0771-22-4549



posted by かずぼん at 17:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大神神社七夕祭2017

大神神社で学業の向上、技芸の上達と諸願成就などを祈願する「七夕祭」が行われます。子どもたちが参加できるようにと、毎年夏休みの8月に一月遅れで行われています。1日より拝殿前に笹竹が立てられ、用意された短冊に自由に願い事を書くことができます。祭典後は、金魚すくいなどの催しもあります。
所在地:〒633-8538奈良県桜井市三輪1422
開催期間:2017年8月7日14:00〜
交通アクセス:JR桜井線「三輪駅」から東へ徒歩5分、または近鉄大阪線「桜井駅」からバス「三輪明神参道口」〜徒歩10分
主催:大神神社
料金:境内散策自由
問合せ先:大神神社0744-42-6633



posted by かずぼん at 15:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都五山送り火2017

京都の夏を代表する、全国的にも有名な行事「五山送り火」が行われます。東山如意ヶ嶽を最初に次々と五山に点火され、お盆の精霊を送ります。当日は市内のビルも照明をおとし、闇に浮かび上がる字を市内各所から見ることができます。毎年全国から多くの人が集まります。※点火時間は大文字20時、妙法20時5分、船形20時10分、左大文字20時15分、鳥居形20時20分。
開催期間:2017年8月16日点火/20:00〜※雨天・強風時は点火時刻の変更などあり
開催場所:京都市市内各所
交通アクセス:JR「京都駅」から市内各所へ



posted by かずぼん at 15:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高台寺七夕会2017

豊臣秀吉とその正室ねねゆかりの東山の古刹、高台寺で、七夕会が行われます。保育園児が書いた短冊をはじめ、全国から集まった短冊が20数本の巨大な笹竹に飾られます。日没からは笹と庭園がライトアップされ、華やかな雰囲気に包まれます。
所在地:〒605-0825京都府京都市東山区高台寺下河原町526
開催期間:2017年7月8日〜9日受付/9:00〜21:30
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩13分、または阪急「河原町駅」から徒歩15分、またはJR「京都駅」から206系統の市バス約20分「東山安井」〜徒歩7分
料金:【拝観料】9:00〜21:30/600円(17:00までは掌美術館を含む)
問合せ先:高台寺075-561-9966



posted by かずぼん at 15:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧奈良監獄をホテルに=観光資源として活用―法務省

旧奈良監獄をホテルに=観光資源として活用―法務省

法務省は26日、明治時代に建てられた重要文化財の旧奈良監獄(奈良市)をホテルに転用すると発表した。政府は観光戦略の一環として、公的施設の活用を進めており、2020年の訪日旅行者数4000万人達成につなげたい考え。旧奈良監獄は3月まで奈良少年刑務所として運用されていた。赤れんがの外観で観光資源として価値が高く、ホテルが少ない奈良で需要もあると判断した。敷地内は、監獄棟の独房を改修した客室や病院棟を使った価格の安い簡易宿泊施設が中心。日本の刑罰の歴史を学べる資料館や地域の物産を扱う店舗なども併設する。全国でホテルを展開する「ソラーレ・ホテルズ・アンド・リゾーツ」(東京都)などの共同事業体を優先交渉権者に選定。耐震化や客室への改修工事などを経て、20年の開業を見込む。 

時事通信 2017/5/26(金) 18:29配信

旧奈良監獄がホテルに 清水建設「観光への貢献うれしい」
法務省が26日、旧奈良監獄(奈良市)の運営権の優先交渉権者を8社のコンソーシアム(共同事業体)に選んだと発表したのを受け、コンソーシアムの中心企業である清水建設の担当者は「成長産業の観光に貢献できるのはうれしい」と話した。旧奈良監獄は明治時代に造られた五大監獄の一つで赤レンガの名建築で知られる。2020年をメドに重要文化財を生かしたホテルに生まれ変わる。優先交渉権者は「チサン」ブランドなどのホテルを運営するソラーレホテルズアンドリゾーツ(東京・港)を代表企業とするコンソーシアム。清水建設、近畿日本ツーリスト、デザイン会社のセイタロウデザイン(東京・品川)などで構成する。8月に実施契約を結ぶ。清水建設の担当者は「美しいレンガ建築が残ったのは奇跡」とした上で「貴重な文化財の保存と活用のバランスを意識した工事になる。当社は大阪の中央公会堂などレンガ建築改修の実績があるので経験を生かして取り組みたい」としている。旧奈良監獄は奈良少年刑務所として運用してきたが、耐震性の問題などから、3月末に閉鎖された。コンソーシアムが提案しているのが体験型複合施設だ。旧奈良監獄を耐震補強しつつ、必要最小限の改修を施す。重要文化財のため、文化庁の許可を得て、独房などを客室に改装。敷地内に別にホテル棟を新設し、客室は約290室確保する。10万6千平方メートルの敷地内にはレストラン、カフェバー、イベント空間、コミュニティーセンターを配置。天然温泉の温浴設備も設けるという。総事業費は150億円強の見通しだ。法務省の要請に応えて「建築行刑史料館」も設置する。旧奈良監獄が担ってきた役割や行刑・矯正の歴史を展示で分かりやすく伝える。史料館はホテルに先行して19年10月に開館する予定だ。法務省は公共インフラの所有権を国に残しつつ運営権を民間に売却するコンセッション方式で、活用を模索。博物館、史料館、ホテルなどへの転用を探っていた。奈良を訪れる観光客は奈良公園内にある東大寺や興福寺に集中する一方で、奈良県庁の北約1.5キロにある旧監獄周辺を訪れる人は少ない。ホテルなどが少ない奈良県は宿泊需要も低迷し、16年の宿泊者数は244万人と全国で2番目に少ない。大阪府の7.8%、京都府の13.5%にすぎない。関西観光は大阪、京都を中心に動くケースが多いだけに、奈良に魅力あるホテルができれば宿泊需要も掘り起こせる。国が民間のノウハウを利用し、文化財の保存と活用を目指す新たな試みで、奈良や関西観光の活性化につながりそうだ。

2017/5/26 18:41



posted by かずぼん at 13:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精大明神祭・七夕祭2017

蹴鞠の神様である精大明神の例祭が、毎年7月7日に白峯神宮で執り行われます。蹴鞠保存会による蹴鞠をはじめ、竹若舞楽に次いで、小町をどりの奉納が行われます。大和朝廷時代に中国から伝わった球技である蹴鞠が、当時の風景そのままに再現されるほか、体験することもできます。
所在地:〒602-0054京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261
開催期間:2017年7月7日精大明神祭/13:30、梶鞠式・蹴鞠奉納/14:30、小町をどり奉納奉告祭/16:00
交通アクセス:地下鉄烏丸線「今出川駅」から西へ徒歩8分、またはJR「京都駅」から9系統の市バス「堀川今出川」すぐ
問合せ先:白峯神宮075-441-3810



posted by かずぼん at 12:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京の七夕2017

一年に一度、願いごとをする七夕にちなんで、“願い”をテーマに京都の夏を彩る「京の七夕」が開催されます。堀川会場では、夜空に浮かぶ満天の天の川を再現した「光の天の川」などが、竹と光で幻想的に演出されます。鴨川会場では、涼やかな音色を奏でる「風鈴灯」や「竹と灯りの散策路」など、幽玄の世界が創り出されます。京都各地で趣の異なった京都ならではの七夕イベントが楽しめます。あわせて寺院や神社では、七夕の笹飾りや夜間特別公開、ライトアップなどが実施されるほか、WEBなどで全国から募ったあらゆる“願い”が、京都五山送り火や清水寺でのお焚きあげなどで、京都の夏の夜空へと届けられます。
開催期間:2017年8月2日〜16日堀川会場/5日〜11日、鴨川会場/5日〜11日、二条城会場/2日〜14日、梅小路公園会場/4日〜13日、北野天満宮・北野紙屋川会場/5日〜16日、岡崎会場/11日〜13日※時間は会場により異なる
開催場所:堀川会場(御池通〜一条戻橋付近)、鴨川会場(仏光寺通〜御池通)、二条城会場、北野天満宮北野紙屋川会場、岡崎会場、梅小路公園会場
交通アクセス:堀川会場/地下鉄東西線「二条城前駅」下車、鴨川会場/地下鉄東西線「三条京阪駅」または「二条城前駅」下車
主催:京の七夕実行委員会ほか
料金:観覧無料※会場により有料エリア、催しあり
問合せ先:京の七夕実行委員会事務局(京都市観光MICE推進室内)075-222-0389



posted by かずぼん at 12:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

星田妙見宮七夕祭2017

弘法大師が修行をし、七曜の星が降りたという伝説が残る星田妙見宮で、七夕祭が行われます。歴史は古く、元禄2年(1689年)の貝原益軒の「南遊紀行」にも記載されています。境内のあちこちに笹が飾られ、神事が執り行われます。20時30分からは笹が焚き上げられるほか、冷やしあめの無料接待もあります。
所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1
開催期間:2017年7月7日祭典/11:00、午後の祈祷/14:00、神楽舞/15:30、お火焚祭/17:00、管絃の夕べ・妙見星太鼓奉納/19:00、七夕飾りの焚上げ/20:30
交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは京阪バス「妙見坂七丁目」下車
主催:星田妙見宮
問合せ先:星田妙見宮072-891-2003



posted by かずぼん at 22:08| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛宕の火祭り2017

無病息災を祈念する「愛宕の火祭り」が、毎年8月下旬の日曜に伊福部神社で行われます。荒縄で束ねた麦わらに火をつけて振り回す祭りで、闇の中を輪舞する炎は幻想的です。
所在地:〒668-0254兵庫県豊岡市出石町中村800-2
開催期間:2017年8月27日
開催場所:伊福部神社
交通アクセス:JR山陰本線「豊岡駅」または「江原駅」または「八鹿駅」から「出石行」の全但バス約30分「出石」〜徒歩10分
問合せ先:但馬國出石観光協会0796-52-4806




posted by かずぼん at 22:07| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏季氏子大祭(夏祭り)2017

阿倍王子神社で、鉦(かね)や太鼓を鳴らして病魔を追い祓い、無病息災を祈願する夏祭りが斎行されます。27日(宵宮)は、氏子の各地区ごとに神輿や太鼓の宮入りが行われ、28日(本宮)は、午後から大神輿や太鼓車などを載せたトラックと、稚児のマイクロバスなど計11台で、氏子の阿倍野地区内を一巡する渡御式が執り行われます。両日の夜は、神社周辺に約300軒の露店が出店し、夕涼みを兼ねた約5万人の参拝客で賑わいます。
所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町9-4
開催期間:2017年7月27日〜28日【27日】宵宮祭【28日】大祭
交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分、またはJR「天王寺駅」から市バス「王子町」(王子神社前)〜徒歩1分
主催:阿倍王子神社
問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565



posted by かずぼん at 22:06| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍晴明神社七夕祭2017

平安時代に活躍したとされる安倍晴明をお祀りする神社で七夕祭が行われます。境内に七夕笹や薬玉が飾られ、手芸や文芸の上達を祈る参拝客が訪れます。14時から祭典が行われ、15時からは阿倍王子神社で漫才や落語の公演、くじ引き大会が催されます。
所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
開催期間:2017年7月7日祭典/14:00〜14:30
交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分、またはJR「天王寺駅」から市バス「王子町」(王子神社前)〜徒歩1分
主催:阿倍王子神社
問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565



posted by かずぼん at 22:04| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三光神社夏祭り2017

真田幸村の冬の陣で有名な“真田丸”があった真田山の三光神社で、夏祭りが斎行されます。16日には子供神輿渡御が行われ、子ども50人、大人150人の総勢200人以上が練り歩きます。21日には宵宮と夏祭り祭典、22日には本宮が執り行われます。
所在地:〒543-0013大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
開催期間:2017年7月21日〜22日【16日】子供神輿渡御(雨天時は翌日順延)【21日】宵宮【22日】本宮
交通アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口から徒歩2分、またはJR大阪環状線「玉造駅」から西南に徒歩5分
問合せ先:三光神社06-6761-0372



posted by かずぼん at 22:02| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

篝の舞楽2017

四天王寺の伽藍内、講堂の前庭に設けられた舞台で、燃えさかる篝火の薄明かりの中、舞楽が厳かに奏されます。2017年度の次第は、振鉾(えんぶ)、甘州(かんしゅう)、地久(ちきゅう)、抜頭(ばとう)、長慶子(ちょうげいし)が繰り広げられ、夏の宵のひとときを幻想の世界へと誘います。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2017年8月4日開場/18:30〜、開演/19:00〜※雨天の場合は、本坊五智光院にて開催
開催場所:四天王寺伽藍内講堂前庭
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:天王寺舞楽協会
料金:1000円
問合せ先:天王寺舞楽協会事務局(四天王寺内)06-6771-0066



posted by かずぼん at 22:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近代製紙業発祥の地

この地は江戸時代熊本藩蔵屋敷であったが、明治になって後藤象二郎が経営する蓬莱社が払い下げをうけ 同八年(1875)二月にイギリス製の機械を用いて洋紙の製造をはじめた。これが日本の洋紙製造業の発祥という
(説明板)
近代製紙業発祥の地
この地は,明治八年(1875)に日本ではじめて洋紙がつくられた場所です。明治四年(1871)、大阪の商人平野屋五兵衛(ひらのやごへえ)がイギリスから洋紙をつくる機械を買ったことがきっかけとなりました。その機械を,高知出身の政治家、後藤象二郎が大阪の商人たちとつくった,蓬莱社という会社が譲りうけました。もとは熊本藩の蔵屋敷(くらやしき)であったこの土地に、製紙工場を建てて洋紙をはじめてつくったのです。その後、何回か会社の名前がかわりましたが、第二次世界大戦のころまで、この地に工場がありました。
大阪市教育委員会

所在地:大阪府大阪市北区中之島5-3-51

[ここに地図が表示されます]


J0010240.jpg

J0010241.jpg




posted by かずぼん at 21:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みたらし祭り奉納手筒花火2017

罪や穢れ、災厄などを祓う「みたらし祭」の奉納手筒花火行事が行われます。大、中、小の手筒花火約120発が琵琶湖の湖上で打ち上げられます。奉納手筒花火は随時執り行われ、打ち上げ後には花火の筒が墨書のお札とともに返されます。
開催期間:2017年7月28日20:00〜、祭り/28日〜29日9:00〜21:00頃※雨天決行
開催場所:唐崎神社
交通アクセス:JR湖西線「唐崎駅」から徒歩10分
主催:日吉大社
料金:有料観覧席なし※花火奉納者には観覧席あり
問合せ先:日吉大社077-578-0009



posted by かずぼん at 20:52| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みたらし祭り2017

厄除、病気平癒、特に女性の病にご利益がある神様を祀る唐崎神社で、「みたらし祭り」が斎行されます。奉納された名前などを書いた人形や願い串を、神主が湖に流し、罪やけがれ、災厄などを祓う神事です。茅の輪くぐりや手筒花火の奉納、湯立神楽が行われます。
所在地:〒520-0106滋賀県大津市唐崎1-7-1
開催期間:2017年7月28日〜29日9:00〜21:00※花火/28日20:00〜湯立神楽/両日11:00〜、18:00〜
開催場所:唐崎神社
交通アクセス:JR湖西線「唐崎駅」から徒歩10分
主催:日吉大社
料金:無料
問合せ先:日吉大社077-578-0009



posted by かずぼん at 20:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

南御堂盆おどり2017

真宗大谷派難波別院(南御堂)の境内で盆おどりが開催されます。生演奏が響き渡り、北は北海道から南は九州まで約20曲が披露されます。先着で、夜店で使えるお楽しみ券や、竹製うちわのプレゼントもあります。例年3500人を超える人出で賑わい、夜店も多く軒を連ねます。※2017年は御堂会館建て替え工事中のため規模を縮小して行われます。
所在地:〒541-0056大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-11
開催期間:2017年8月27日〜28日18:00〜21:30※小雨決行
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」からすぐ
主催:真宗大谷派難波別院(南御堂)
料金:無料
問合せ先:真宗大谷派難波別院(南御堂)06-4708-3272(代表)



posted by かずぼん at 19:56| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする