2017年08月23日

関西医科大学(旧大阪女子高等医学専門学校)

25×6メートルの坑道の大きな天井画「双龍鳳凰」に圧倒される。大阪市西区にあった府立大阪博物場(1875〜1914)内に、1888年美術館が竣工した際描かれた天井画を、ここに移設した。
・本館
1931(昭和6)年建設、設計施工は大林組
・講堂
1930(昭和5)年前後に建設、設計施工は大林組(?)

所在地:大阪府枚方市宇山東町18-89

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2017年08月20日

山添家住宅(大阪府交野市寺)

山添家については明らかでない。現住宅は板札があり、宝永二年(一七〇五)の建設であることが知られる。主屋は土間が広く四室の居室と座敷一室から成る。
主要部はよく保存されており、特に柱間装置が明らかで、建設年代の判明していることは大阪府下の民家研究に重要な遺例である。
構造及び形式等:桁行17.7m、梁間9.1m、東面突出部 桁行4.0m、梁間5.1m、入母屋造、茅葺、北面及び西面庇付、桟瓦葺
時代:江戸中期
年代:宝永2(1705)年

所在地:大阪府交野市寺二丁目26番33号

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大阪歯科大学牧野学舎本館

鉄筋コンクリート造3階建で、正面中央に塔を立ち上げ,左右に翼部を張り出したほぼ左右対称の建築構成をとる。幾条にも廻した水平帯と西面2階3階の曲面をもつ出窓の表現派風造形意匠に特徴。設計は大林組の今林彦太郎で、施工も大林組。

所在地:大阪府枚方市牧野本町1-4-4

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北田家住宅(大阪府交野市大字私部)

○主屋・表門・乾蔵・北蔵
旗本領の庄屋を勤めていた上層農家で、広大な屋敷構えをもつ。
主屋は大規模で質が良く、玄関を上手に突出させて構える民家の遺例としては最古に属して格が高い。表門は桁行が五六mあり、民家の長屋門としては最大級の規模をもつ。土蔵二棟は主屋と一連のものとして重要である。
宅地を含めて指定する。

所在地:大阪府交野市私部一丁目25番地5号

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伝王仁墓

大阪府枚方市藤阪にある王仁の墓所は、江戸時代の1731年(享保16年)に設立されたものである。設立までの経緯は次の通りである。藤坂村字御墓谷の山中に鬼(オニ)墓と呼ばれる2個の自然石があり、歯痛やおこりに霊験があると伝えられていた。この塚は、平安時代の坂上田村麿が蝦夷征伐によって、蝦夷の2人(アテルイ・モレ)を京都へ連行したが帰順しないので打ち首にして埋めたとの説もある。1616年(元和2年)、禁野村和田寺の道俊は『王仁墳廟来朝記』でオニ墓は王仁墓の訛ったものと主張した。1731年(享保16年)、京都の儒学者並河誠所が道俊説により、墓所中央の自然石を王仁の墓とし、領主・久貝因幡守に進言「博士王仁之墓」の碑を建立した。金英達は、『五畿内志』を編纂していた並河の功名心による歴史の捏造としている。1827年(文政10年)、枚方招提村の家村孫右衛門が王仁博士を顕彰するため、有栖川宮の筆になる「博士王仁墳」の碑を建立。明治時代になると王政復古のなかで、日本に帰化し天皇家に仕えた博士として王仁が顕彰されるようになり、1894年(明治27年)に墓域拡張工事が行われ、1899年(明治32年)には仁徳天皇1500年祭の付随して王仁墳墓祭典が行われた。昭和時代になると「内鮮一体」を標榜する朝鮮人皇民化教育政策に利用されるようになり、1927年、王仁神社奉賛会(副会長・内田良平)が結成、1930年に王仁神社建設の地鎮祭、昭和12年(1937年)になって北河内郡菅原村村長が大阪府に史跡指定を申請し、翌1938年(昭和13年)、大阪府が史跡13号に指定した。1940年、四宮憲章、井上哲次郎らによる王仁博士顕彰会が東京の上野公園に「博士王仁碑」を建立された。1942年には大阪府協和会が王仁神社の建設を決定したが戦争のため計画中断した。戦後は「日韓友好親善運動」に利用され、1984年以降、王仁祭が開催されるようになり、1985年には地元に「王仁塚の環境を守る会」が発足。1992年には大阪府と枚方市により墓域の整備がなされ、ハングルの通行案内板・休憩所(善隣友好館)・祈念碑などが建設された。

所在地:大阪府枚方市藤阪東町2

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ラベル:大阪府 枚方市
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2017年08月15日

大般若経転読付き大護摩供(9月)2017

成田山不動尊で大勢の僧侶により、護摩祈祷の最中に「大般若経」の600巻から成る経典が分割され一斉に転読(てんどく)されます。「大般若経」は、今から約1600年前、中国の僧侶・玄奘三蔵(三蔵法師)によってまとめられた仏教の経典です。
所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1
開催期間:2017年9月8日11:30〜
交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車
問合せ先:成田山不動尊072-833-8881



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白鬚神社秋季大祭白鬚まつり(なるこまいり)2017

白鬚神社で毎年5月3日と9月5日〜6日に行われる例祭のうち、秋の大祭は「白鬚まつり」と呼ばれます。数え年で2歳になった子どもを連れて白鬚神社に参拝する「なるこまいり」という神事が行われ、大神から賜わった名前で3日間その子を呼ぶと、無事に一生幸福の御守護があるといわれます。その歴史は古く、江戸時代の文献にも出ており、全国各地から多くの参拝客で賑わいます。※9月5日は、「近江高島駅」から臨時バス運行
所在地:〒520-1122滋賀県高島市鵜川215
開催期間:2017年9月5日〜6日
交通アクセス:JR湖西線「近江高島駅」から徒歩40分もしくは車約5分、または名神高速道路「京都東IC」から湖西道路・国道161号経由車約50分
問合せ先:白鬚神社0740-36-1555



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御田刈祭2017

五穀豊穣を奉謝する祭儀「御田刈祭」が、大原野神社で毎年9月の第2日曜に執り行われます。2017年で300年を迎える伝統ある行事です。「神相撲」と呼ばれる古式に則った相撲神事が行われるほか、少年横綱の土俵入り、赤ちゃんの土俵入り、小学生による相撲大会が催されます。出店なども並び賑わいます。
所在地:〒610-1153京都府京都市西京区大原野南春日町1152
開催期間:2017年9月10日祭典/10:00、神相撲奉納/10:30、赤ちゃん土俵入/12:00、小学生相撲大会/11:00〜16:00
交通アクセス:JR京都線「向日町駅」から「南春日町行」の阪急バス約20分「南春日町」〜徒歩8分
問合せ先:大原野神社社務所075-331-0014



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安倍晴明神社晴明大祭2017

安倍晴明公の命日を記念して、安倍晴明神社の例大祭が執り行われます。祭典の後、阿倍王子神社の参集殿で、直会を兼ねて講演会があります。歴史や文学や占いの話など、講演の内容はさまざまで、それぞれ専門の先生を講師に招き、学問の神様でもある安倍晴明公のお祭りにちなんだ教育講座が行われます。
所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
開催期間:2017年9月26日祭典/14:00〜
交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分、またはJR「天王寺駅」から市バス「王子町」(王子神社前)〜徒歩1分
主催:阿倍王子神社
問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565



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虚空蔵法輪寺重陽の節会2017

風光明媚な嵐山の中腹に位置する法輪寺で、毎年9月9日の9が重なる重陽の日に法要が催されます。菊酒を飲み、厄祓いをするほか、綿をのせた菊の花から降りた露で体をぬぐうと長寿になるとされる「菊の被綿(きせわた)」という風習が行われます。
所在地:〒616-0006京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町
開催期間:2017年9月9日13:00〜
交通アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩15分
料金:見学自由
問合せ先:虚空蔵法輪寺075-862-0013



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にわのあかり−光と闇をあいたのしむ−2017

夏の終わりを惜しみ、あかりをテーマとしたイベントが相楽園で開催されます。都心にいることを忘れさせる庭を舞台に、蝋燭のあかりや灯籠などが庭園内に灯され、優しく幻想的な「和」の雰囲気を楽しむことができます。両日とも相楽園会館ホールにて、ガムラン演奏やジャワ影絵芝居が予定されています。
所在地:〒650-0004兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1
開催期間:2017年9月2日〜3日夕暮れ〜21:00(入園は20:30まで)
交通アクセス:地下鉄山手線「県庁前駅」から北へ徒歩5分、またはJR神戸線「元町駅」から北西へ徒歩10分、または阪神「元町駅」から北西へ徒歩10分、またはJR神戸線「三ノ宮駅」から市バス「諏訪山公園下」〜南へ徒歩10分
主催:にわのあかり実行委員会
料金:入園料が必要/大人(15才以上)300円、小人(中小生)150円
問合せ先:相楽園078-351-5155(代表)



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石橋村高札場跡

「高札」とは、立て札ともいい、江戸時代 法度、掟書、犯罪人の罪状などを記し、交通の多い市場、辻などに掲げらた板札をいう。その目的は一般の人たちに法令を徹底させるためのものでした。
旧石橋村の高札場跡
ここは、京都と山陽地方とを結ぶ「西国街道」、大阪と池田・能勢方面とを結ぶ「能勢街道」(江戸時代は「大阪道」あるいは「池田道」)が交わる場所です。かつて、多くの人々や物資が行き来したこの辻には、幕府や奉行所などから庶民に周知させる法令や禁令、生活の規範などを掲げた高札場 がありました。江戸時代の石橋村は麻田藩青木家(一万石)の領地になっていました。この時代の戸籍台帳である『宗門御改帳』などによると、元禄三年(690)に29軒1928人、幕末の文久元年(1861)には24軒104人の人々が暮らしていたようです。 江戸時代の村の様子はあまりわからないものの、次のことがうかがえる史料があります。嘉永6年(1853)の黒船(アメリカ艦隊)来航以降、幕府は初版に海岸の防備を強化するよう命じました。 同年七月、石橋村庄屋元二郎が江戸に行っていた同村の仁右衛門・徳次郎に宛てた手紙が残されており、そこには「異国船が来たと驚いている、幕府をはじめ諸藩の苦労がしのばれる。旱魃やほうき星が外国の仕業であると皆が評判している」といった内容がしたためられています。アメリカ、ロシアの相次ぐ来航という歴史を動かした幕末の動揺が、ここ石橋村にも及んでいたことがわかります。近代以降 明治22年(1889)の町村制の施行によって、石橋村は北豊島村の大字となりました。昭和10年(1935)、北豊島村は、秦野村、細河村、池田町と合併、昭和14年には市制が施行されて池田市になり、「石橋」は町名としてその名を今日に残しています。
平成22年4月池田市教育委員会


所在地:大阪府池田市石橋3丁目
石橋村高札場跡:阪急石橋駅の近くの踏切そば

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ラベル:大阪府 池田市
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渋谷中学校発祥の地

渋谷中学校は、1948年(昭和23年)に池田で2番目の新制中学校として開校しました。当時の校区は、秦野小学校校区と池田小学校校区の建石町、上池田町、城南町でした。 開校当初は、池田市立高等学校(昭和25年池田市立渋谷高等学校、現大阪府立渋谷高等学校)と同じ敷地に併置されていました。

渋谷中学校発祥の地:大阪府池田市五月丘4丁目1?1

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ラベル:大阪府 池田市
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秋祭・津久野(踞尾)だんじり祭2017

津久野(踞尾=つくの)だんじり祭が3日間にわたって行われ、本宮祭の午前中に、踞尾八幡神社に6台のだんじりが集まります。津久野駅周辺でも、13時から15時15分までだんじりのパレードを見ることができます。
所在地:〒593-8322大阪府堺市西区津久野町3-20-25
開催期間:2017年10月6日〜8日【6日】宵宮祭【7日】本宮祭(宮入6:30、宮出8:00)【8日】後結祭
交通アクセス:JR阪和線「津久野駅」から北東へ徒歩3分
問合せ先:踞尾八幡神社072-262-3743




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四條畷学園本館(旧四條畷学園高等女学校本館)

屋上を貫いて屹立する6本の柱、中間に留まる鷲の像、放物線アーチの玄関ポーチなどが特徴。玄関周りだけを見ていると、高さはないがニューヨークの摩天楼を思わせるアールで粉作品である。設計建築は不詳。建築年は1929(昭和4)年である。

所在地:大阪府大東市学園町6-45

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呉服神社

呉服神社御縁起
御祭神は応神天皇37年(308年)の御請願により絹織物の織姫として呉の国王より遣わされました呉服どり(姉の織姫)をお祀り申しあげてございます。当時の豊島郡秦野村一帯は日本でも信州空谷と並び称されました。空の澄んでいた処で気候温暖、土質も桑の木に適合し夏ともなれば一面青々とした桑の葉波の海でございました。この様子をご覧になり大変感激なされ現神社の有る場所でお住まいになり、本邦初の、かいこ→まゆ→きいと染色→絹織物と一貫しておつくりあそばされた神様でございます。一方技芸の神様としての信仰も厚く芸術・映画・演劇等第一線で活躍されている宝図化歌劇・京都の舞妓さんやこれから技芸の道を歩む若い人達の参詣が絶えません。

呉服神社:池田市五月丘1丁目10

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穴織神社

呉服神社は姉の織姫(呉服どり)、穴織神社は妹の織姫(穴織どり)を祀っています。
穴織神社御縁起
御祭神は応神天皇37年(308年)の御請願により絹織物の織姫として呉の国王より遣わされました穴織どり(妹の織姫)をお祀り申しあげてございます。当時の豊島郡秦野村一帯は日本でも信州空谷と並び称されました。空の澄んでいた処で気候温暖、土質も桑の木に適合し夏ともなれば一面青々とした桑の葉波の海でございました。この様子をご覧になり大変感激なされ現神社の有る場所でお住まいになり、本邦初の、かいこ→まゆ→きいと染色→絹織物と一貫しておつくりあそばされた神様でございます。一方技芸の神様としての信仰も厚く芸術・映画・演劇等第一線で活躍されている宝図化歌劇・京都の舞妓さんやこれから技芸の道を歩む若い人達の参詣が絶えません。

穴識神社:池田市五月丘3丁目1

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2017年08月14日

燈明祭2017

旧中山道沿いにある伊砂砂神社で、毎年9月13日に「燈明祭」が催されます。提灯の明かりが揺れる境内で、室町時代に雨乞いのお礼として始まったとされる渋川の花踊りが奉納されます。花笠をかぶり、うちわを手に、二重の輪になって踊るもので、坂東踊りなど10曲が行われ、滋賀県の無形民俗文化財に指定されています。参拝者には甘酒やポップコーンなどがふるまわれます。
所在地:〒525-0026滋賀県草津市渋川2丁目2-1
開催期間:2017年9月13日19:00〜
交通アクセス:JR琵琶湖線「草津駅」から旧中山道を徒歩10分
問合せ先:伊砂砂神社077-562-1725



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2017年08月13日

地蔵会万灯供養2017

元興寺で、地蔵菩薩の功徳を称え、人々の無病息災を祈願する「地蔵会万灯供養」が行われます。国宝極楽堂内では、知名士の方々が揮毫した行灯を点灯奉献する献灯会が営まれるほか、国宝禅室南庭の浮図田(ふとでん=中世の供養形態のひとつ)に林立する石仏・石塔前では、灯明皿を用いて万灯供養が斎行されます。※期間中は駐車場の利用ができません。
所在地:〒630-8392奈良県奈良市中院町11
開催期間:2017年8月23日〜24日17:00〜21:00
交通アクセス:近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩12分、またはJR「奈良駅」から徒歩20分、またはJR「奈良駅」から市内循環バス「田中町」〜北へ徒歩5分
料金:拝観無料、灯明供養料/1000円以上
問合せ先:元興寺0742-23-1377



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車折神社重陽祭2017

「重陽祭」とは9月9日の重陽の節句を祝う行事です。車折神社では、江戸時代に神事とともに、大般若経の転読も行われていたと伝えられています。江戸末期までは、神仏習合の様式により、盛大に齋行されていました。平成9年に130年ぶりに再興した車折神社にとって、由緒ある神事となっています。
所在地:〒616-8343京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
開催期間:2017年9月9日13:00〜
交通アクセス:京福電鉄嵐山線「車折神社駅」からすぐ、またはJR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩15分、またはJR「京都駅」から71・72・73系統の京都バス「車折神社前」すぐ
主催:車折神社
料金:境内散策自由
問合せ先:車折神社075-861-0039



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