2018年09月30日

四宮神社

四宮神社は神戸市中央区中山手通に鎮座する神社で、生田裔神八社の1社。

○祭神
市杵島姫命

○歴史
神功皇后三韓征伐の帰途、生田神社の裔神八柱の神を8ヶ所に奉斎された内の一社で、四の御前神とも云う。
永禄10年(1567年)荒木村重が織田信長の命により花隈城を築くと、当社を鬼門鎮護の神として神宝幣帛を捧ぐ。
天正8年(1580年)7月2日、城代荒木村正が敵対すると、信長は怒って池田信輝に落城させた。この時の兵火で社殿悉くを焼失。
安政元年(1854年)9月現在地に移転するも、この後社頭大いに荒廃する。
明治38年(1905年)6月2日失火により焼亡。
明治43年(1910年)社殿を再建。
昭和2年(1927年)11月19日村社に列す。
昭和20年(1945年)6月5日の神戸大空襲で大破。
昭和38年(1963年)5月10日に再建。
平成7年(1995年)1月17日の阪神・淡路大震災で被災。
平成9年(1997年)に改築す。

○境内
八幡神社 誉田別尊  
稲荷神社 三義稲荷大明神・武富稲荷大明神・白嶽稲荷大明神
巳神社 弁財天巳大神
弁財天芸能塚 「諸人よわが道つとめ花開らく恵みあたえん知恵と宝を」題字坂井時忠兵庫県知事筆 中尾一艸書 昭和60年4月建立。芸能関係者の崇敬が高い。

○交通アクセス
JR東海道本線(JR神戸線)・阪神本線 元町駅下車、徒歩9分

○所在地
神戸市中央区中山手通5丁目2-13

○例祭
5月11日




DSCN4575.JPG

DSCN4577.JPG

DSCN4576.JPG



posted by かずぼん at 12:00| 神社寺散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木村権右衛門邸跡の神木

木村重成(大坂夏の陣で討死。享年23歳)の姉婿 猪飼野左馬助の子孫である木村権右衛門邸宅の跡地にある。現在は駐車場となっているが、樹齢約400年の椎の木の神木と立派な石灯籠、庭石が残されている。神木は重成のお手植えといわれている。樹齢約400年のシイ神木と立派な石灯籠、庭石が残されており、当時の豪邸の面影を偲ばせ、その歴史的・文化的価値が高い。

所在地:大阪府大阪市生野区桃谷3丁目21番19号


この駐車場の片隅にある。


DSCN4833.JPG



posted by かずぼん at 12:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一宮神社

一宮神社は神戸市中央区山本通に鎮座する神社。生田裔神八社の1社

○祭神
田心姫命
福岡県宗像郡沖ノ島の宗像大社より勧請したといわれる。

○歴史
神功皇后が三韓からの帰途巡拝された一社で、生田裔神八社の一宮。
創建年代は不詳、一説には4世紀ともいわれている北野村の鎮守社。
元禄3年(1690年)の調書に「市の宮」とある。
昭和22年(1947年)山口神社(奈良県大柳生村)の境内社戸隠神社を模して社殿を再建。
昭和30年(1955年)本殿再建。

○境内
伊久波神社 伊久波戸田宿祢命
熊高稲荷神社 宇迦之御魂大神
手水舎 元大和郡山城主本多忠直公の御門(1710年築)を再移築。

○交通アクセス
JR神戸線三宮駅下車、徒歩8分

○所在地
神戸市中央区山本通1丁目3-5

○例祭
4月10・11日(春祭)
10月第3または第4土・日(秋祭)



DSCN4486.JPG

DSCN4487.JPG

DSCN4482.JPG

DSCN4480.JPG

DSCN4484.JPG

DSCN4485.JPG

DSCN4481.JPG

DSCN4483.JPG




posted by かずぼん at 12:00| 神社寺散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一宮神社

一宮神社は神戸市中央区山本通に鎮座する神社。生田裔神八社の1社

○祭神
田心姫命
福岡県宗像郡沖ノ島の宗像大社より勧請したといわれる。

○歴史
神功皇后が三韓からの帰途巡拝された一社で、生田裔神八社の一宮。
創建年代は不詳、一説には4世紀ともいわれている北野村の鎮守社。
元禄3年(1690年)の調書に「市の宮」とある。
昭和22年(1947年)山口神社(奈良県大柳生村)の境内社戸隠神社を模して社殿を再建。
昭和30年(1955年)本殿再建。

○境内
伊久波神社 伊久波戸田宿祢命
熊高稲荷神社 宇迦之御魂大神
手水舎 元大和郡山城主本多忠直公の御門(1710年築)を再移築。

○交通アクセス
JR神戸線三宮駅下車、徒歩8分

○所在地
神戸市中央区山本通1丁目3-5

○例祭
4月10・11日(春祭)
10月第3または第4土・日(秋祭)



DSCN4486.JPG

DSCN4487.JPG

DSCN4482.JPG

DSCN4480.JPG

DSCN4484.JPG

DSCN4485.JPG

DSCN4481.JPG

DSCN4483.JPG




posted by かずぼん at 12:00| 神社寺散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二宮神社

二宮神社は兵庫県神戸市中央区二宮町にある神社。生田神社の八柱の裔神を祀った一宮から八宮までの神社(生田裔神八社)の中の二柱目に当たり、天忍穂耳尊(アメノオシホミミ)ならびに応神天皇を祀っている。

○概要
古い記録がなく、創設された時期については不明。伝承によれば、生田神社建立の際、神功皇后が現在の神戸市内の天皇家ゆかりの神々を祀る八社を巡拝したことにさかのぼるという。 境内には「稲荷神社」や「椋白龍社」が置かれている。なお、町名の「二宮町」はこの神社に由来する。

○祭神
正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命。天照大御神の長男とされる。
応神天皇

○境内社
稲荷神社江戸時代末期、伏見稲荷大社から勧請。椋白龍社(むくのきはくりゅうしゃ)龍神やその同神とされる白蛇にまつわる逸話が数多く見受けられたことから、境内に「椋白龍社」として祀るようになった。
○交通アクセス
JR西日本神戸線(東海道本線・山陽本線)三ノ宮駅
阪急神戸線 三宮駅
阪神本線 三宮駅
神戸新交通ポートアイランド線(ポートライナー)三宮駅
神戸市営地下鉄山手線 三宮駅
神戸市営地下鉄海岸線 三宮・花時計前駅

○所在地
兵庫県神戸市中央区二宮町3丁目1-12



DSCN4472.JPG

DSCN4471.JPG

DSCN4474.JPG

DSCN4473.JPG



posted by かずぼん at 12:00| 神社寺散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天満神社

天満神社は、兵庫県神戸市中央区北野町に鎮座する神社。通称:北野天満神社。

○祭神
菅原道真公

○歴史
福原遷都に際して平清盛の命を受けた大納言邦綱が、新しい都の鬼門鎮護京都の北野天満宮を勧請して社殿を造営し、僧信海に管理させたのが当社のはじめと伝えられている。治承4年(1180)のことだという。 以後、神戸の北野天満神社の周辺は「北野」と呼ばれるようになった。中世の武家の世では、当社はしばしば戦乱に巻き込まれた。 南北朝の動乱期の湊川の戦いや、応仁の乱にかかわる兵庫の津焼きうちなどでも被害を受け、幾度か衰退の憂き目を見た。特に戦国末期には、中国の毛利氏と結んだ荒木村重配下の花隈城に近かったため、織田信長の命で花隈城を攻めた池田氏がすぐそばに陣を敷き、北野天満神社も激戦に巻き込まれた。 太平の江戸時代になると、北野天満神社は北野村の鎮守として崇敬され、正保・享保・文化年間には、本殿や拝殿、神饌所が建設された。 250年あまり前の延享年間のある夜、神戸村のひとりの漁師が、真っ暗な和田岬の沖合で嵐にあって遭難しかけた。このとき、北野天満神社のご神木から明るい光明がひと筋天に昇るのが見え、それを頼りに神戸の浜に帰り着くことができたという伝説も伝わっている。 明治になると、神戸に来住した外国人が、居留地返還に伴って、居留地の北にあたるこの辺り、北野町や山本通りに住みはじめ、異人館が建ち並んだ。

○境内社
天高稲荷神社
薬照大明神
北野水天宮
白龍神社

○交通アクセス
JR・阪急・阪神・地下鉄三宮駅より、北野坂を上がり、約700メートル北詰、風見鶏の館東隣、徒歩12分

○所在地
兵庫県神戸市中央区北野町3丁目12

○例祭
4月25日



DSCN4638.JPG

DSCN4641.JPG

DSCN4642.JPG

DSCN4639.JPG

DSCN4644.JPG



posted by かずぼん at 12:00| 神社寺散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花隈城

花隈城は、兵庫県神戸市中央区の元町駅西方にあった日本の城。別名は花熊城。

○概要
花隈城は「鼻隅城」と書くこともあった。これは六甲山の丘陵が海に突き出ている様子を「鼻」、その稜線を「隅」で言い表したものである。またかつてはこの付近一帯のことを「花熊」と呼んでいたことも窺える。 永禄10年(1567年)、織田信長が荒木村重に命じて築かせたと言われているが、この時期信長はまだ入京しておらず摂津に力を及ばす状況ではなかった。従って、翌永禄11年(1568年)10月に和田惟政に摂津を任した時に築いたか、天正2年(1574年)に石山本願寺と毛利氏との警戒用に荒木村重に命じて築城したのではないかという説もある。築城には近江の「穴太衆」を呼び出しかなりの石垣を使用し、1年程度で完成させたと言われている。 天正6年(1578年)、村重が信長に反旗を翻したため(有岡城の戦い)、花隈城は荒木方(有岡城)の支城として戦ったが、池田恒興などに攻められて天正8年(1580年)に落城した。合戦の功によりこの地を与えられた池田恒興は兵庫城を築城したため、花隈城は廃城となった。兵庫城の築城にあたっては、花隈城の部材を転用したと伝えられている。 花隈城は岡山大学所蔵の「摂津花熊之城図」によると、中央部には本丸、二の丸、三の丸からなっており、本丸の西北隅に天守、東南隅に櫓があった。また東部には侍町2筋、足軽町は3筋、西部は町屋が4町ある。 推定地は、東は神戸市立神戸生田中学校辺り、西は花隈町と下山手通8丁目の境付近、北は県庁前道路付近、南はJRの高架下辺りの範囲であり、大規模な近世城郭に分類される。近くの福徳寺には「花隈城天守閣址碑」があり、この周辺が本丸跡地である。現在は、花隈城の本丸跡に、地下は駐車場、地上は公園となっている部分に「花隈城跡」と石碑がある。模擬石垣や模擬天守台があるが、規模からも花隈城を類推するものではなく、公園としての演出施設である。 すぐ南をJR神戸線が通っており、列車内からも石垣を見る事ができる。

○花隈城の戦い
有岡城の戦いで有岡城を失い尼崎城(大物城のことではないかと思われる)も追われ、摂津最後の城となった花隈城に逃げ込んだ荒木村重は文字通り「最後の砦」となった。 当時の城主は『常山記談』によると「荒木元清」との記載があるが、『中川文書』によると「大河原具雅」が城主で、その部下が荒木元清との記載もある。 荒木軍を追撃してきた池田恒興と嫡男の元助は諏訪山に、次男の輝政は生田神社の森に、紀伊雑賀衆の援軍は大倉山に花隈城を囲むようそれぞれ陣取った。 戦端は天正8年(1580年)3月2日、荒木軍が花隈城より出撃して生田神社の森の池田輝政軍に攻めかかった。同時に周りの池田軍が花隈城へ攻撃、総大将の恒興自身も自ら5,6名程度を討ち取るなどかなりの乱戦になったが、結局勝敗はつかず両軍兵をひいた。 次の戦闘は同年7月2日、周りの草などで偽装して近づいてきた(偵察兵ではないかと思われる)池田輝政軍を花隈城兵が追い散らしたところに池田元助軍が加わり、更に池田恒興軍も加勢し、大手門周辺で大激戦になった。また別動隊が搦手より城内に侵入し、大手門を守る守備隊を背後から襲い、これに後詰の軍として待機していた紀州雑賀勢の援軍も加わり、花隈城を開城させることに成功した。この後村重は毛利氏の元へ亡命し、花隈城は廃城になる。 なお、尼崎城・花隈城の攻防に関しては荒木村重による信長への反逆とは別に、天正8年(1580年)閏3月に勅命によって織田信長と石山本願寺の顕如が和睦したのに対し、和睦と石山本願寺からの退去に反対して抵抗を続けようとした顕如の長男・教如を支持する一向一揆が荒木方に合流して信長への抗戦を続けようとしたとする説もある。これは、信長と顕如の和睦条件に石山本願寺・尼崎城・花隈城の開城が含まれていること、石山合戦の間も必ずしも本願寺に協力的とは言えなかった摂津西部の本願寺の門徒が村重の挙兵を機に一向一揆を起こして一部が籠城側に合流していることがあげられる。 築城年には諸説あるが、いずれの説も築城年数は短く、大規模な近世城郭があった城だが本格的な戦いはこの花隈城の戦いが最初で最後ではないかと推定されている。

○花隈公園へのアクセス
・電車でのアクセス
JR西日本、阪神電鉄元町駅徒歩5分
阪急神戸高速線花隈駅徒歩2分
神戸市営地下鉄県庁前駅徒歩7分
・車でのアクセス
阪神高速神戸線京橋IC→国道2号
公園が駐車場になっている

○所在地
兵庫県神戸市中央区花隈町1



DSCN4534.JPG

DSCN4533.JPG

DSCN4536.JPG

DSCN4539.JPG

DSCN4538.JPG

DSCN4541.JPG

DSCN4537.JPG

DSCN4540.JPG

DSCN4535.JPG

DSCN4542.JPG



posted by かずぼん at 12:00| 城・陣屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八宮神社

八宮神社は神戸市中央区楠町に鎮座し、生田裔神八社の六宮神社と八宮神社とが合祀された神社。

○祭神
・六宮祭神
天津彦根命
応神天皇

・八宮祭神
熊野杼樟日命
素盞嗚尊

○歴史
神功皇后三韓征伐の帰途、生田神社の裔神八柱の神を8か所に奉斎された内の2社で、坂本村の鎮守社。
明治12年(1879年)10月村社に列す。
明治20年(1887年)最初の神戸市役所が新築されるため、八宮神社が現在地に移転。
明治42年(1909年)5月7日、楠高等小学校(現・湊翔楠中学校)新設により六宮神社が八宮神社に移転。
大正4年(1915年)10月30日、神饌幣帛共進社に指定される。
大正14年(1925年)9月29日、正遷宮。本殿北側に六宮神社、南側に八宮神社が鎮座している。

○境内
白髭稲荷神社 白髭大神

○交通アクセス
神戸市営地下鉄山手線「大倉山駅」下車、徒歩3分

○所在地
神戸市中央区楠町3丁目4-13

○例祭
7月13日(六宮祭)
10月9日(八宮祭)



DSCN4563.JPG

DSCN4566.JPG

DSCN4564.JPG

DSCN4567.JPG

DSCN4569.JPG

DSCN4565.JPG

DSCN4568.JPG




posted by かずぼん at 12:00| 神社寺散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関帝廟

関帝廟は、神戸市中央区中山手通七丁目3-2にある無宗派の寺である。昭和22年(1947年)に中国人有志によって建立された。

○概要
朱塗りの門と、二頭の青い竜が向かい合う屋根の本堂を有する中国風の建築。
本堂前の銅製の線香立て(大香炉)には「光緒十八年」(1892年)の銘がある。
毎年旧暦7月13日〜15日に行われる盂蘭盆会(施餓鬼)の時には豪華な飾りがなされ、竹と紙で作った小型の家や屋台、爆竹、民族衣装など異国情緒で賑わう。

○歴史
この関帝廟の前身は大阪府中河内郡布施村にあった黄檗山萬福寺の末寺長楽寺であり、1892年(明治25年)に呉錦堂らによってこの地に移された。昭和14年(1939年)関帝と天后像を祀るも、昭和20年(1945年)の空襲により長楽寺もろとも焼失した。長楽寺跡に昭和22年(1947年)中国人有志によって関帝廟が造営され、その後拡張を重ね現在の姿となった。



DSCN4555.JPG

DSCN4554.JPG

DSCN4550.JPG

DSCN4553.JPG

DSCN4552.JPG

DSCN4557.JPG

DSCN4551.JPG

DSCN4556.JPG

DSCN4558.JPG



posted by かずぼん at 12:00| 神社寺散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸海軍操練所

神戸海軍操練所は、江戸時代の元治元年(1864年)5月に、江戸幕府軍艦奉行の勝海舟の建言により幕府が神戸に設置した海軍士官養成機関、海軍工廠である。現在の神戸市中央区新港町周辺にあった。京橋筋南詰には神戸海軍操練所跡碑がある。

○概要
攘夷論の高揚と共に摂海(大阪湾)の防備が重要視され、文久3年(1863年)に幕府は兵庫や西宮に砲台の築造を決定。その指導を任された勝海舟は、同年4月(1863年6月)に14代将軍徳川家茂の大阪湾巡視に随行し、生田川河口(神戸村内)に上陸。家茂から直々に、この場所に海軍の操練局開設の許可を得た。 海舟は、従来の幕府や諸藩の垣根を越えた日本の「一大共有の海局」を作りあげるという壮大な構想を抱いていた。操練所の施設は、二ッ茶屋(ふたつぢゃや)村の網屋吉兵衛が築造した船たで場(虫害や腐食を防ぐため、船底を焼く施設)を利用し、翌文久4年(1864年)2月には外周の土手を除いて竣工した(この年2月20日元治に改元)。総坪数は1万7,137坪(約5.7ha)で、後にこの敷地を取り込んで外国人居留地が建設されることになる。 幕臣でありながら幕府の瓦解を予見していた海舟の元には、倒幕派の志士も多く集っていた。この操練所が神戸に出来て以後、漁村であった神戸は港町としての成長を見せ始めるようになる。それを見越していた海舟は、地元で自分の世話をしてくれた者に「今のうちに土地を買っておくがいい」と助言したところ、見事に地価が高騰し、その者は大きな利益をあげたというエピソードがある。 しかし、八月十八日の政変で失脚した長州藩が京都へ進攻した禁門の変の責を問われて海舟は軍艦奉行を罷免される。さらに土佐藩脱藩浪士や長州藩に同情的な意見を持つ生徒が多かったこの操練所は、幕府の機関でありながら反幕府的な色合いが濃いとして翌慶応元年(1865年)に閉鎖された。 ちなみに、操練所と海舟個人の私塾は別物として考えねばならないという説が松浦玲や篠原宏といった研究者から出されている。

○所在地
兵庫県神戸市中央区新港町17ドコモ神戸ビル前



DSCN4505.JPG




posted by かずぼん at 12:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪府立四條畷高等学校本館

大阪府営繕課の設計により、昭和9年から11年にかけて2期に分けて建設。柱形を露わにした整然とした立面,玄関廻りの庇、円柱や丸窓の意匠、室内廊下のアーチ状梁形などに特色がある。「質実堅牢」を旨としたモダニズム色の強い昭和初期学校建築の好事例。

所在地:大阪府四條畷市雁屋北町1-1




DSCN4460.JPG

DSCN4462.JPG

DSCN4463.JPG

DSCN4461.JPG

DSCN4464.JPG



posted by かずぼん at 12:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河内三好陣屋跡

寛永年間(1624年〜1644年)に三好備中守によって築かれた。 旗本で二千石余りを領した三好氏の陣屋で、三牧八左衛門が代官となっていた。 旗本三好氏は三好一族の三好政長の後裔で、三好長冨が旗本として仕えた。三好陣屋自体は、何も残っていません。現在は公民館が建っている辺りにあったとされています。確かに、地形的に少し高い所にあります。 別名は南野陣屋らしいです。


所在地:〒575-0036大阪府四條畷市雁屋南町23-2



DSCN4459.JPG



posted by かずぼん at 12:00| 城・陣屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北新町遺跡

看板には次のように書かれていました。
1985年から10年以上にわたる」府営大東北新町住宅の建て替えに伴い順次発掘調査を行った結果、古墳時代の倉庫と推定される建物跡や中世の集落跡をはじめとする人々の痕跡と数万点に及ぶ遺物(人面墨書土器、花枝双鳥文鏡、鎌倉再建時の東大寺瓦など)が発見され、この地が古代より主要な生活拠点であったことがわかりました。とりわけ、古墳時代の井戸からは井簡に転用されていた戸口装置(モミ材)が出土しており同時に出土した土器から推定すると5世紀中頃以前のものとかんがえられます、この戸口装置は高床式の倉に使用されていたものと考えられ、敷居の部分が欠けていますが、古代の建物の構造を復元することのできる実物資料として大変貴重なものであります。 出土した遺物は大東市立歴史民俗資料館において展示しています。
大阪府建築都市部
大東市教育委員会


所在地:大阪府大東市北新町/中楠の里町386-1



DSCN4450.JPG

DSCN4451.JPG



posted by かずぼん at 12:00| 遺跡散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

観心寺の紅葉2018

観心寺では、例年11月中旬になると国宝に指定されている金堂などが、赤のモミジや黄色のイチョウで美しく彩られます。春は桜の名所としても知られ、関西花の寺二十五番霊場にも数えられます。
所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475
開催期間:2018年11月上旬〜12月上旬
交通アクセス:南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車
料金:入山拝観有料
問合せ先:観心寺0721-62-2134




posted by かずぼん at 11:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬鳴山の紅葉2018

「大阪緑の百選」に選ばれている犬鳴山(いぬなきさん)には、豊かな自然が残されており、秋にはコナラなどの広葉樹やモミジが紅葉し、山道に彩りを添えます。ハイキングを楽しめるほか、大小48の滝は犬鳴山七宝滝寺の修行場としても知られます。近隣には犬鳴山温泉もあります。
所在地:〒598-0023大阪府泉佐野市大木
開催期間:2018年11月中旬〜下旬
交通アクセス:JR阪和線「日根野駅」から南海バス約20分「犬鳴山」〜徒歩30分
問合せ先:泉佐野市観光協会072-469-3131



posted by かずぼん at 11:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

源光庵ススキ2018

源光庵の正門から山門へ続く参道の両側にはススキが多く植えられており、山門を背景にした秋の景色を楽しむことができます。ススキは、野ススキ、ヤハズ、シマススキの3種です。10月頃までは、人の背丈以上の高さになるシオンやホトトギスの花も楽しむことができます。
所在地:〒603-8468京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
開催期間:2018年9月中旬〜11月上旬
交通アクセス:地下鉄「北大路駅」からバス「源光庵前」〜徒歩1分、またはJR嵯峨野線「二条駅」からバス「源光庵前」〜徒歩1分
料金:※拝観料が必要
問合せ先:源光庵075-492-1858




posted by かずぼん at 11:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪城公園の紅葉2018

総面積105.6haの広大な敷地を誇る大阪城公園では、秋にはイチョウ並木のほか、サクラ、ケヤキなどが色づきます。美しい紅葉の中、公園の中心にそびえる天守閣などのさまざまな歴史的建築物をはじめ、市民の森や西の丸庭園などに植えられた秋の花々を愛でながら、散策が楽しめます。
所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城
開催期間:2018年11月中旬〜12月上旬※見頃は気候により変更となる可能性あり
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」もしくは「森ノ宮駅」からすぐ、または地下鉄中央線「森ノ宮駅」からすぐ、または長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」からすぐ、または地下鉄谷町線「天満橋駅」・「谷町四丁目駅」・地下鉄中央線「谷町四丁目駅」から徒歩10分
料金:園内散策自由(一部施設を除く)
問合せ先:大阪城パークセンター06-6755-4146




posted by かずぼん at 11:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泉南秋まつり2018

秋の豊作を祝う秋まつりが、泉南市の各地区で行われ、それぞれ地区の伝統を大切に受け継ぐ地車(やぐら)が曳行されます。豪快に練り歩く勇壮な姿に、沿道からも歓声が上がります。
開催期間:2018年10月6日〜7日
開催場所:大阪府泉南市市内各地区
交通アクセス:JR阪和線「和泉砂川駅」下車
料金:見物無料
問合せ先:泉南市産業観光課072-483-8191




posted by かずぼん at 11:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泉大津だんじり祭り2018

泉大津市内各地でだんじり祭りが開催されます。地車をぶつけ合う「カチアイ」や、交差点を90度にまがる「やりまわし」などが見どころです。大津神社地区では「濱八町パレード」などが、穴師、曽根、助松神社地区では「十二町連合パレード」などが行われます。
開催期間:2018年10月6日〜7日【1日目】6:00〜22:00【2日目】8:00〜22:00
開催場所:泉大津市市内各地(大津神社地区、泉穴師神社地区、曽根・助松神社地区)
交通アクセス:南海本線「泉大津駅」下車
料金:見物無料




posted by かずぼん at 11:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

扇祭り2018

扇を使った芸能事の上達を祈願する祭りが開口神社で開催されます。砂で作った壇にて焚上げ神事が行われ、使い古した扇子が焼き上げられます。その灰は扇塚の後に設けられた穴に埋められます。
所在地:〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29
開催期間:2018年11月2日11:00〜
交通アクセス:阪堺電気軌道「大小路駅」もしくは「宿院駅」から徒歩3分、または南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から南海バス「大寺北門前」〜徒歩2分
主催:開口神社
料金:参拝無料、祈願絵馬奉納有料
問合せ先:開口神社社務所072-221-0171



posted by かずぼん at 11:00| イベント(風物詩含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする