2019年11月02日

神戸ミカエル教会

明治9(1876)年に鯉川筋に誕生した伝道所を前身に、消失と移転を繰り返しながら昭和34(1959)年に現在の場所へ。建物の周囲には愛らしい天使像も。

電話番号:078-351-3463
所在地:兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目11-1

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神戸ハリストス正教会

正教会とはキリストから2000年間連綿と受け継がれてきた歴史と伝統に誇りを持っている教会派で、ギリシア正教とかロシア正教といった風に各国で一つの教会組織を置くことを原則としています。西欧側からは東方教会とも言われますが、本来的な言い方としては正統を意味する「オーソドックス」が使われます。ハリストスは、ヘブライ語の「メシア」のギリシア語訳から来たもので、「キリスト」を意味します。神戸でのオーソドックスの歴史は古く、1873年にイオアン小野壮五伝教者が正教を布教したことに始まります。第二次世界大戦後、コスモポリタンチョコレートで有名なV・モロゾフの尽力で、ここに生神女就寝聖堂(ウスペンスキー教会)が建立され、それが1968年に神戸ハリストス正教会となったものです。この教会は、なかなか公開されている時間が少ないのですが、礼拝のタイミングであれば見学できます。聖堂維持のための「ろうそく献金」をして、露出の多すぎない服装で礼節を守って内部を見せてもらいましょう。なお、聖堂内の撮影は禁止されています。

所在地:〒650-0003兵庫県神戸市中央区山本通1-4-11

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神戸バプテスト教会

バプテストとは、キリスト教のプロテスタント系の一派で、清教徒の分離派運動の中から、幼児洗礼を否定し「信仰は本人が自覚的に選び取るもの」として、全浸礼(バプテスマ)をする人たちです。現在はアメリカのプロテスタントとしては最も信者数の多い教派で、有名人としては、ノーベル平和賞を受賞した、マーチン・ルーサー・キング牧師がいます。神戸バプテスト教会は、1952年に建てられたもので、その後、光の丘幼稚園も併設されました。1995年の阪神・淡路大震災で、倒壊を免れた教会は、全国のボランティアの活動拠点となり、幼稚園舎は地域の人々の避難所として用いられました。神戸バプテスト教会の内部は、プロテスタントらしくシンプルで、過剰な装飾はありません。聖書主義を標榜するバプテストに相応しい雰囲気です。せっかくの機会ですので、神戸北野の散策の途中に、この教会の内部を見学し、長椅子に腰を下ろして、置かれてある聖書を開いてその一節をひも解いてみてください。

○所在地
〒650-0003兵庫県神戸市中央区山本通1-7-27

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みなと元町駅

みなと元町駅は、兵庫県神戸市中央区栄町通四丁目にある神戸市営地下鉄海岸線の駅である。駅番号はK03。 2つある駅入口のうち西側にある1番出入口は、1908年(明治41年)竣工の旧第一銀行神戸支店(辰野金吾設計)の外壁を利用している。夜間はライトアップされる。 第2回近畿の駅百選選定駅である。 元町エリアの東西方向ほぼ中心部にあることが駅名の由来だが、JR西日本・阪神電気鉄道(阪神)の元町駅は当駅から600mほど離れており、同駅へは旧居留地・大丸前駅からのほうが近い。
○歴史
2001年(平成13年)7月7日 - 神戸市営地下鉄海岸線の新長田駅 - 三宮・花時計前駅間の開通と同時に開業。
2011年(平成23年)4月 - この年度より2年間を期限として、駅名板下広告として「ワコーレ和田興産前」が掲出される(以後、2018年度まで掲出を更新)。
2019年(平成31年)3月31日 - 駅名板下広告の契約期間が終了。

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posted by かずぼん at 10:36| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸駅

神戸駅は、兵庫県神戸市中央区相生町三丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。駅番号はJR-A63。「JR神戸線」の愛称区間に含まれている。市内の主要駅の一つだが、神戸の繁華街の中心駅は三ノ宮駅・三宮駅である。

〇概要
駅舎は近代化遺産の指定を受け、貴賓室などの由緒ある施設が保存されている。また、第2回近畿の駅百選にも選出された。東海道本線の西側の終点および山陽本線の東側の起点であり、東海道本線を所属線としているが、線路自体は途切れることなく東西方向に繋がって直通運転が行われており、当駅を起終点とする列車はごく一部の普通列車に限られている。大阪駅(東海道本線所属)から当駅を介して姫路駅(山陽本線所属)に至る区間を「JR神戸線」の愛称で旅客向けに案内している。当駅から分岐する別の路線はない。ホームの南(浜側)には、両路線の起終点を示すキロポストがある。歴史的には東海道本線が元々から国有路線であったのに対し、山陽本線は民間の山陽鉄道によって作られ、後に国有化された。都市名を冠する主要な駅ではあるが、神戸市役所や商業地域の中心地に近いのは二つ東隣の三ノ宮駅、県庁は一つ東隣の元町駅が最寄駅であり、山陽新幹線の停車駅は北に離れた新神戸駅である。かつては、当駅の西側の新開地一帯が市内で最も繁華な地区であった。乗降客数は当駅よりも三ノ宮駅の方が多いので、特急列車は三ノ宮駅のみに停車し、当駅を通過するものが多い。ただし、かつて運転されていた寝台特急「彗星」は特急列車の中で唯一、三ノ宮駅を通過し当駅に停車していたが、2000年3月に「あかつき」との併結運転開始と同時に当駅から三ノ宮駅に停車駅が変更となった。その後、「彗星」は2005年9月30日で廃止され、それと引き換えに「はまかぜ」が当駅に一部停車するようになった(「はまかぜ」は三ノ宮駅にも停車する)。なお、1978年10月1日以前は新快速も当駅を通過していた。アーバンネットワークエリアおよびICOCA利用エリアに含まれている。また、長距離乗車券の特定都区市内制度における「神戸市内」の中心駅である。駅長が配置された直営駅であり、管理駅として神戸市内の山陽本線の所属駅である兵庫駅-舞子駅間の各駅および山陽本線支線(和田岬線)の和田岬駅を管轄している。

〇接続路線
以下の駅との連絡が可能となっている。
神戸市営地下鉄-ハーバーランド駅
g阪神電気鉄道・阪急電鉄神戸高速線-高速神戸駅
321系・225系の車内ディスプレイでは、上記のうち地下鉄海岸線のみが連絡路線として表示されている。 また、三ノ宮駅・元町駅・新長田駅と同様、山陽新幹線新神戸駅(地下鉄山手線で連絡)との連絡扱いをしている。

〇歴史
1874年(明治7年)5月11日-官設鉄道の駅として開業。新橋駅 - 横浜駅間の鉄道開通に続く2番目の鉄道の大阪駅 - 当駅間の路線の終着駅で、開業時の駅舎はレンガ造りであった。
1889年(明治22年) 7月1日-東海道本線の原型となる新橋駅 - 当駅間が全線開通。2代目の駅舎になる。また、神戸鉄道局(後の大阪鉄道管理局)が置かれた。
9月1日 - 山陽鉄道が兵庫駅から延長され、当駅に乗り入れ。
1895年(明治28年)4月1日-線路名称制定。東海道線の所属となる。
1906年(明治39年)12月1日-山陽鉄道が国有化され、官設鉄道のみの駅になる。
1909年(明治42年)10月12日-線路名称制定。東海道線の本線部分が東海道本線となり、旧・山陽鉄道線は山陽本線となる。
1928年(昭和3年)12月1日-東海道本線貨物支線の湊川駅に貨物取り扱い業務を移管。当駅での貨物の取り扱いを廃止。湊川駅自体は神戸駅の敷地を客貨分離により分割したもの。
1930年(昭和5年)7月1日-駅高架化に先駆け、三代目の現在の駅舎に改築。近代的設備を備えたこの駅は、貴賓室などもそなえた豪華なものともなっていた。
1931年(昭和6年)10月10日-高架駅化。
1978年(昭和53年)10月2日-新快速の停車駅となる。
1980年(昭和55年)12月1日-行政区の合併により駅の所在地が生田区から中央区となる。
1985年(昭和60年)3月14日-湊川駅が廃止。跡地は再開発され、1992年9月に神戸ハーバーランドとなっている。
1987年(昭和62年)4月1日-国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
1988年(昭和63年)3月13日-路線愛称の制定により、東海道本線の大阪駅 - 当駅間および山陽本線の当駅 - 姫路駅間で「JR神戸線」の愛称を使用開始。
1995年(平成7年) 1月17日-阪神・淡路大震災により、営業休止。
1月30日-当駅-須磨駅間が営業再開。
2月20日-灘駅-当駅間が営業再開。
8月6日-自動改札機導入。
1997年(平成9年)2月16日-JR神戸線標準接近メロディ「さざなみ」導入。
2000年(平成12年)9月12日-電光掲示板導入。
2002年(平成14年)7月29日-JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2003年(平成15年) 9月18日-バリアフリー化工事が完成。エレベーターの使用を開始。
11月1日-ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2007年(平成19年)3月18日-駅自動放送を更新。
2013年(平成25年)5月2日-自動改札機をJR西日本テクシア製、AG50型に交換。
2018年(平成30年)3月17日-駅ナンバリングが導入され、使用を開始する。

〇所在地
神戸市中央区相生町三丁目1-1


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本寿寺

戦後に復興した日蓮宗の寺。ひときわ目を引く日蓮上人の像は、戦火で焼け野原と化したこの地に「人々の心のよりどころになるものを」と建立。像もその下にある納骨堂も庭も壁も、起訴は全て住職らの手作りで、阪神淡路大震災にも耐えたというから驚きだ。

電話番号:078-341-0982
住所:兵庫県神戸市中央区下山手通7-1-35

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福徳寺

花隈公園の碑文に「本丸の北西隅に天守」とあり、それを示す「花隈城天守閣の跡」碑がこの寺の前に。寺を囲む城壁の様な堀が印象的だ。

電話番号:078-341-4980
住所:兵庫県神戸市中央区花隈町15−3

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ハンター坂

電柱のような鋳物の柱に「ハンター坂」と書かれた金属板の しゃれた標識が建っている。また 歩道上には「ハンター坂」と書かれた石の標識もある。

ハンター坂
神戸市は,昭和48年(1974年)に集中豪雨等の際に発生する土砂流出や流木をくい止め,市街地を災害からまもるために,ここに土砂貯留容量,3000立方メートルの堰堤を築いた。かつて,この地には,1843年にイギリスで生れ,1867年に神戸に来て,貿易業のかたわら造船業をおこした E.H.ハンター氏の邸宅があった。この異人館は,昭和36年(1961年)に解体され,王子公園に移築されて重要文化財として保存されている。E.H.ハンター氏は,この屋敷の横から再度山への登山道を開いたといわれ,これが毎日登山の発祥ルートであるといわれている。「ハンター坂」と呼ばれたこの登山道も,昭和20年代にはじまった砂防工事等で通れなくなり,今は緑の自然林がよみがえりつつある。
昭和59年3月神戸市

○由来
かつて坂上にハンター邸があったことに由来する

○所在地
兵庫県神戸市中央区山手通1丁目と2丁目の間から 北野町3丁目と4丁目の間まで。(更に北野3丁目まで)

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