2017年05月14日

貴船神社七夕笹飾りライトアップ2017

鴨川の水源地に鎮座し、水の神様を祀る貴船神社の本宮で、七夕笹飾りがライトアップされます。夕暮れから午後8時(土日祝は午後9時)まで、社殿と境内の笹かざりが幻想的に照らし出されます。夜風が吹くとざわめく笹の音が、優美な世界に誘います。
所在地:〒601-1112京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
開催期間:2017年7月1日〜8月15日夕暮れ〜20:00、土日祝/〜21:00
交通アクセス:叡山電車「貴船口駅」から徒歩30分もしくは33系統の京都バス「貴船」〜徒歩5分、または地下鉄烏丸線「国際会館駅」から52系統の京都バス「貴船口」乗換〜33系統の京都バス「貴船」〜徒歩5分
料金:見物無料※短冊1枚100円
問合せ先:貴船神社075-741-2016



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玉造稲荷神社夏祭り2017

豊臣家ゆかりの由緒ある玉造稲荷神社の夏祭りは、毎年7月15日と16日に開催されます。浪花名産の一つとされる玉造黒門越(白)瓜の食味祭は15日に行われます。玉造出身の上方笑いの父、秋田實(1905〜1977年)の奉納演芸も催されます。
所在地:〒540-0004大阪府大阪市中央区玉造2-3-8
開催期間:2017年7月15日〜16日
交通アクセス:JR大阪環状線「玉造駅」またはJR大阪環状線「森ノ宮駅」から徒歩6分
問合せ先:玉造稲荷神社06-6941-3821



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2017年05月13日

大幣神事夏季大祭2017

疫病の災厄を祓うため江戸時代初期に始まった「大幣(おおへいしんじ)神事」が、石切劔箭神社で執り行われます。7月29日には、長さが7mもある3本の大幣が、神輿渡御の先頭に立って町中を練り歩き、災厄を祓い清めます。8月3日に宵宮祭、4日に例大祭が行われます。
所在地:〒579-8011大阪府東大阪市東石切町1-1-1
開催期間:2017年7月29日〜30日、8月3日〜4日大幣神事神輿渡御/7月29日9:00〜、宵宮祭/8月3日20:00、例大祭/8月4日11:00
交通アクセス:近鉄けいはんな線「新石切駅」から徒歩7分、または近鉄奈良線「石切駅」から徒歩15分
主催:石切劔箭神社
問合せ先:石切劔箭神社072-982-3621



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杭全神社夏祭2017

旧平野郷にあたる9つの町が、それぞれのだんじりを曳行する勇壮な祭りが、杭全神社で斎行されます。11日および14日は太鼓台の巡行、12日と13日はだんじりの曳行、14日には神輿の御渡りが行われます。
所在地:〒547-0046大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67
開催期間:2017年7月11日〜14日ふれ太鼓/11日6:00頃〜、だんじり曳行/12日〜13日昼頃〜、宮入り/13日19:00〜24:00頃、神輿渡御/14日10:00〜20:00頃
交通アクセス:JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分
主催:夏まつり実行委員会
料金:見物無料
問合せ先:杭全神社06-6791-0208



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祇園祭2017

日本三大祭りに数えられる、豪華絢爛な八坂神社の祭礼です。1日の「吉符入」にはじまり、31日の境内摂社「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで、1か月にわたって各種の神事と行事が催されます。特に、各山鉾町で山鉾が飾られ、祇園囃子が奏でられる「宵山」や、前祭の17日に23基、後祭の24日に10基の山と鉾が京都の町を巡行する「山鉾巡行」には世界中から見物客が訪れます。2014年から、49年ぶりに後祭の山鉾巡行が復活しました。
所在地:〒605-0073京都府京都市
開催期間:2017年7月1日〜31日【宵山】14日〜16日、21日〜23日【山鉾巡行】前祭17日、後祭24日
開催場所:京都市各山鉾町
交通アクセス:地下鉄烏丸線「四条駅」または阪急「河原町」または「烏丸駅」下車
料金:見物無料
問合せ先:公益社団法人京都市観光協会075-213-1717



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祇園祭花傘巡行2017

祇園祭の見どころのひとつ花傘巡行は、昭和41年に前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の山鉾が統合され、7月17日に山鉾巡行が行われることとなったため、7月24日の後祭を補う形で興されました。山鉾の原初的な形態である花傘を中心に、獅子舞、祇園太鼓、馬長稚児、児武者などが風流を競います。24日午前10時に石段下を出発し、四条通を本社に還り、舞殿にてそれぞれ芸能を奉納します。京都織物卸商業組合による織商鉾や花傘娘をはじめ、山鉾連合会による祇園囃子、花街の芸妓衆による舞踊、祇園太鼓、獅子舞、久世六斎・万灯をどりなど、雅な行列と芸能奉納で後祭を彩ります。
所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町
開催期間:2017年7月24日八坂神社出発10:00〜四条御旅所〜寺町〜御池〜河原町〜神幸通〜八坂神社着12:00頃
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩7分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
料金:見学無料
問合せ先:八坂神社075-561-6155



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祇園祭疫神社夏越祭2017

京都の夏を彩る祇園祭を締めくくる神事として、八坂神社境内にある疫神社で夏越祭が執り行われます。蘇民将来を祀る「疫神社」の鳥居に大茅輪が設けられ、祇園祭関係者がこれをくぐり厄気を祓います。一般の参拝者も引き続きくぐることができます。
所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町
開催期間:2017年7月31日10:00〜
開催場所:八坂神社疫神社
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩7分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
問合せ先:八坂神社075-561-6155



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祇園祭神幸祭・還幸祭2017

祇園祭の神事のひとつ、17日の神幸祭では、八坂神社の3基の神輿がそれぞれ所定のコースに従って氏子区域内を巡行し、午後10時ごろまでに四条御旅所に着きます。24日の還幸祭では、午後5時頃より順に、四条御旅所を3基の神輿が出発します。所定のコースを経て三条又旅社(御供社)に至り、祭典が行われ、午後9時から11時頃八坂神社に還幸します。その後、御神霊を神輿より本社に還す祭典があります。中御座神輿に伴い、宮本組神宝奉持列の巡行も行われます。
所在地:〒605-0073京都府京都市
開催期間:2017年7月17日、24日神幸祭/17日、還幸祭/24日
開催場所:京都市八坂神社、氏子区域
交通アクセス:八坂神社まで/京阪「祇園四条駅」または阪急「河原町駅」下車、各山鉾町まで/地下鉄烏丸線「四条駅」または阪急「河原町」または「烏丸駅」下車
料金:見物無料
問合せ先:八坂神社075-561-6155



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ほうろく灸祈祷2017

三宝寺にて、一年で最も暑いとされる土用の丑の日に、日蓮宗の秘法である「ほうろく灸祈祷」が営まれます。暑気払い、頭痛封じ、頭の病にご利益があるとして有名で、呪文を書いた「ほうろく」を頭の上に載せ、もぐさを置いて火をつけて、日蓮宗の祈祷法に則り、木剣で九字を切り悪鬼邪霊を祓います。熱くないので小さな子どもでもこの祈祷を受けることができます。商売繁盛の「あじさい祈祷」、諸病封じの「きゅうり封じ祈祷」も併せて行われます。※当日は「福王子」交差点付近より無料送迎バス運行
所在地:〒616-8256京都府京都市右京区鳴滝松本町32
開催期間:2017年7月25日9:00〜14:00
交通アクセス:JR「京都駅」もしくはJR嵯峨野線「円町駅」から西日本JRバス「三宝寺」〜徒歩5分
主催:三宝寺
料金:境内散策自由、ほうろく灸祈祷2000円、きゅうり封じ祈祷1000円、あじさい祈祷2000円
問合せ先:三宝寺075-462-6540



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生國魂祭2017

大阪三大夏祭りの先駆けとなる「生國魂祭」は、毎年7月11日と12日の2日間にわたり開催されます。宵宮の夕刻には境内で、「お練り」と呼ばれる枕太鼓などの山車の引き回しがあり、大勢の参拝者が訪れます。12日にはメインの「陸渡御」が行われ、枕太鼓を先頭に獅子舞、御鳳輦(ごほうれん)、御神輿など総勢700人が疫病退散を願い、大阪城まで巡行します。
所在地:〒543-0071大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
開催期間:2017年7月11日〜12日※12日は大阪城まで巡行
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩4分、または近鉄大阪線「大阪上本町駅」から徒歩9分
主催:難波大社生國魂神社(いくたまさん)
問合せ先:生國魂神社06-6771-0002



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2017年05月09日

大阪府立盲学校発祥の地

大正3年(1914年)視覚障害者のために、吉田多市と志岐与市が大阪訓盲院をこの地で設立した。その後、西区内で2度の移転後、大正14年に天王寺区大道に校舎を新築して移転し、(社)天王寺盲学校と改称した。昭和13年に住吉区に移転し、現在に至る。2008年名称が府立視覚支援学校となった。
所在地:大阪府大阪市西区北堀江3-5

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天満の子守唄碑

かつて、この辺りには天満青物市場があり、そこで働いていた子守娘たちが歌ったものです。「ねんねころいち満の市で大根そろえて舟に積む舟に積んだらいやる鴎とりたや竹ほしや竹がほしけりゃ竹やへござれ竹はゆらゆら由良之助」といった調子で、木津村と難波村が歌詞に登場しますが、これは木津村や難波村の女性がよく働きに来ていたから、といいます。のちに木津村と難波村の住民は、天満市場のような青物市場を開きたいと懇願して、地元で木津市場を開きました。大坂・天満の民謡として歌い継がれ、近畿一円から四国、中国地方まで広まったといわれています。

所在地:大阪府大阪市北区天満3(南天満公園内)

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将棊島(しょうぎじま)跡碑

淀川の水が寝屋川、鯰江川に逆流して水害を引き起すので、それを防ぐために、河川の合流点の網島から天満橋を越えて236 間(約430 メートル)余りまで築かれた隔流堤です。島とついていますが、実際には岸から続いた半島です。

所在地:大阪府大阪市北区天満3(南天満公園内)

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2017年05月07日

中央鍍金工業(旧加藤鍍金)

セセッション風の建築。色々と細かなデザインが施されている。現在の機械設備への対応の仕方が上手くないのが残念。設計建築共に不詳。建築年は1914(大正2)年である。2017年4月28日に見に行ったが取り壊されていて跡形もなかった。

所在地:大阪府大阪市中央区島之内1-1-6

[ここに地図が表示されます]

このあたりだと思う。



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旧小玉湯

戦災にも焼け残った和の町屋が散見する町中にあるが、違和感なくなじんでいる。現在は1階が駐車場として利用されている。設計建築共に不詳であり。建設年は1935(昭和10)年である。2017年4月28日に見に行ったが取り壊されていて跡形もなかった(取り壊し工事が行われていた)。

所在地:大阪府大阪市中央区谷町6-13-37

[ここに地図が表示されます]




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西横堀の水門

西横掘川はもうないのに水門だけが残っているのが不思議だが、ほんのわずかだが開いている。2017年4月28日に見に行ったが見当たらなかった。多分取り壊されたのだろう。

所在地:大阪府大阪市西区南堀江1-6
建設年・設計者共に不明





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大阪市精華生涯学習ルーム・精華小劇場(旧大阪市立精華小学校)

現在、大阪市精華生涯学習ルームとして利用され、体育館は精華小劇場として運営されている。増田建築事務所設計、松村組建設である。1929(昭和4)年建設である。2017年4月28日に見に行ったが取り壊されていて跡形もなかった(取り壊し工事が行われていた)。この跡地に家電量販店が出来るという話があるらしい。

所在地:大阪府大阪市中央区難波3-2-11

[ここに地図が表示されます]




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北堀江病院

1911(明治44)年、東條病院として西区に産婦人科専門の病院を設立したのがその始まり。1980(昭和55)年に北堀江病院と名称を変更、現在も内科の病院として現役である。玄関部分の石の装飾、半円柱に乗る壷と水しぶきの様なレリーフがユーモラスだ。建物全体が丸みを帯びていて、時代のモダンも感じさせる。建設当時は最新の設備を誇る病院だったそうで、今も手動式のエレベーターが残っている。2017年4月28日に見に行ったが取り壊されていて跡形もなかった(取り壊し工事が行われていた)。

所在地:大阪府大阪市西区北堀江1-19-6
建築年:1929(昭和4)年
構造・規模:鉄筋コンクリート造3階
設計:不詳

[ここに地図が表示されます]




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今津六角堂

酒蔵どおりに面する今津小学校の敷地内に立つ、六角形の木造建築。寺と校舎としていたが、独立校舎を造りたいと村人が寄付を集め、文明開化の初期・明治15(1882)年に建てられた。

見学可能時間:9:00〜12:00(土日祝日は休)※見学は要問い合わせ
電話:0798-33-0923(西宮市立今津小学校)
所在地:兵庫県西宮市今津二葉町4-10(西宮市立今津小学校内)

[ここに地図が表示されます]


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2017年05月05日

綱越神社おんぱら祭奉納花火大会2017

夏祭り(おんぱら祭)の最後に、約2000発が花開く「奉納花火大会」が綱越神社で開催されます。色とりどりの大玉、仕掛花火、スターマインなど最大で5号玉が打ち上げられ、会場は歓声に包まれます。神社周辺には高い建物がなく、どこからでもよく見ることができます。祭りでは子供会のおんばら音頭や日本舞踊、民謡の奉納などが行われます。
所在地:〒633-0001奈良県桜井市三輪
開催期間:2017年7月31日19:30〜20:10※小雨決行、荒天中止
交通アクセス:JR桜井線「三輪駅」から西へ徒歩10分、または西名阪自動車道「天理IC」から南へ車約20分
主催:大神神社
料金:有料観覧席なし
問合せ先:大神神社社務所0744-42-6633



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