2018年06月17日

森の宮遺跡展示室一般公開2018

森ノ宮ピロティホールの地下階で、「森の宮遺跡展示室」の一般公開が行われます。森の宮遺跡は、上町台地の東斜面に位置する縄文時代から近世までの複合遺跡です。森の宮貝塚とも呼ばれ、大量に出土した貝殻が、海水に生息するマガキから淡水に棲むセタシジミへと移り変わることから、河内平野が徐々に海から淡水湖となり、さらに陸地となっていく過程を知ることができます。埋葬された縄文時代の人骨も多数発見され、そのうちの1体が屈葬という体を折り曲げる当時の埋葬方法のまま地層から切り取って展示されています。日常的な公開は行われておらず、年に数日公開されます。※駐車場、駐輪場はありません。
所在地:〒540-0003大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5
開催期間:2018年8月24日〜26日11:00〜15:00
開催場所:森ノ宮ピロティホール地下階
交通アクセス:JR大阪環状線「森ノ宮駅」から徒歩3分、または地下鉄中央線「森ノ宮駅」2号出口から徒歩1分
主催:大阪市教育委員会
料金:無料(事前申込不要)
問合せ先:大阪市教育委員会事務局文化財保護課06-6208-9166・9169(土日祝を除く9:00〜17:30)



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2018年06月03日

御廟表塚古墳

墳丘長75メートルの前方後円墳。独立した古墳である。5世紀中〜後半。墳丘長約84.8mの帆立貝形古墳、築造時期は5世紀後半と推定。「耕地開発や宅地開発により、周濠の大半が埋められ、前方部が失われています。」とのこと。今は前方部は完全に住宅地となっています。でも、この古墳、後円部の頂上まで登れます。

所在地:大阪府堺市北区中百舌鳥町4丁544

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精大明神祭・七夕祭2018

蹴鞠の神様である精大明神の例祭が、毎年7月7日に白峯神宮で執り行われます。蹴鞠保存会による蹴鞠をはじめ、竹若舞楽に次いで、小町をどりの奉納が行われます。大和朝廷時代に中国から伝わった球技である蹴鞠が、当時の風景そのままに再現されるほか、体験することもできます。
所在地:〒602-0054京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261
開催期間:2018年7月7日精大明神祭/13:30、梶鞠式・蹴鞠奉納/14:30、小町をどり奉納奉告祭/16:00
交通アクセス:地下鉄烏丸線「今出川駅」から西へ徒歩8分、またはJR「京都駅」から9系統の市バス「堀川今出川」すぐ
問合せ先:白峯神宮075-441-3810



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土師ニサンザイ古墳

土師ニサンザイ古墳は、大阪府堺市北区百舌鳥西之町3丁にある前方後円墳。
○概要
百舌鳥古墳群の南東の端に位置する。墳丘は3段構築で全長は約290m、後円部の径は約156m・高さ約24m、前方部の幅は約226m・高さ約22.5mで、前方部を西に向けており左右に造り出しがある。日本で8番目の大きさとなっている。現在の周濠は一重だが、二重目の濠が一部確認されている。宮内庁が「東百舌鳥陵墓参考地」に指定しているものの、天皇は埋葬されていないものとされている。5世紀後半の築造と考えられており、百舌鳥古墳群の大型古墳の中では最も時代が新しい。陪塚は3つ以上あったとされるが、大阪府立大学中百舌鳥キャンパス(大阪府堺市中区学園町)構内にある聖塚のみが現存している。
○交通アクセス
南海高野線中百舌鳥駅徒歩18分
大阪市営地下鉄御堂筋線なかもず駅徒歩20分
○所在地
大阪府堺市北区百舌鳥西之町
○形状
前方後円墳
○規模
全長290m
○築造年代
5世紀後半
○特記事項
東百舌鳥陵墓参考地

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定の山古墳

定の山古墳とは、大阪府堺市北区に所在する前方後円墳または帆立貝形古墳。1960年代の区画整理工事により墳丘が著しく変形したが、現在は城の山公園として保存されている。
○概要
ニサンザイ古墳の北500メートルの城の山公園内にある小山が定の山古墳である。墳丘長69メートル、後円部径53メートル、高さ7メートル、前方部幅23.5メートルである。前方部を西に向けており、墳形は前方後円墳というより帆立貝形古墳という方が正しいようである。1950年代後半から1960年代前半までは周濠の痕跡が畦にくっきりと残っていた。1968年(昭和43年)に土地区画整理事業により、墳丘の一部が破壊され著しく変形されてしまったが、墳丘部分の発掘調査が行なわれ、その重要性から保存されることとなり、破壊、変形した部分は復元され現在は公園となっている。なお調査により埴輪列と葺石の存在が明らかとなっている。
○所在地
大阪府堺市北区百舌鳥梅町
○形状
前方後円墳(帆立貝形古墳)
○規模
墳丘長69m
○築造年代
5世紀

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鎮守山塚古墳

直径34mの円墳、築造時期は5世紀中頃と推定。円墳の西半分は道路で消失。光明院の境内にあるが私有地のため見学不可。円筒埴輪、蓋形、家形、石見形埴輪などが出土されている。 看板もなく、ここに古墳があることには気づかないと思う。

所在地:大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5丁目732

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光明院

仏頂山金輪寺光明院と称し、高野山真言宗金剛峰寺に属す。金輪仏頂釈迦如来を本尊に、子育地蔵菩薩・十一面観音菩薩
を脇仏として安置している。寺伝では光明皇后の発願により天平元年(729)に創建され僧行基の開基と伝えられるが、以後の記録は元禄11年(1678)に光明院愈舜瑞照が逢坂奉行所へ提出した「光明院寺社記載願」 中にみえる「降三世法一巻」の奥書にある「正和4年(1315)6月22日於泉州毛須光明院書了」の記事による他はない。堺市史によると光明院は堂塔が廃壊し、瓦礫礎石のみになっていたが、慶長・元和のころ宗祐法師が小庵を結んで居住し、以降道祐法師・明祐比丘・寿宝比丘尼・寿円比丘尼・愈舜へと法灯を継承し、享保17年(1732)に大鳥神社の神宮寺鳳寺の末寺となった。慶応4年(1868)の神仏分離令により、大鳥神社の神鳳寺が廃寺となったので、当時神鳳寺の末寺であった当寺に仏像類・絵画・建物等の文化財を移し現在に至る。寺内にある神宮皇后の建立と伝えられる、頭守り地蔵は頭痛、中風よけ地蔵として有名である。

所在地:大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-732

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大野寺

土塔山大野寺は、堺市中区にある高野山真言宗の寺院である。本尊は、十一面観音立像である。飛鳥・奈良時代の高僧行基(668-749)が開創した四十九院の一つで、「行基年譜」によると、行基60歳の神亀4年(727年)に創建された。本堂の道路を挟んで南側に、国史跡の土塔がある。土塔は、大野寺の仏塔で、鎌倉時代の「行基菩薩行状絵伝」に大野寺とともに描かれている。一辺53.1m、高さ8.6mの四角錐の形をした十三重の塔で、発掘調査で6万枚以上の瓦が葺かれていたことが判明した。土塔からは、文字を記した瓦が約1300点出土しており、大半は人名で、行基とともに土塔を建立した「知識(衆)」と呼ばれる人々の名前を記したもので、僧尼や貴族の名前も含まれている。創建当時を再現した瓦葺きのほか、断面がわかりやすく見られる「断面転写」や、全体の復元模型があり、行基の偉業が実感できる。類似の構造物として、奈良市高畑町には、頭塔があり、インドネシアスマトラ島には、ピラミッド型建造物としてプグンラハルジョ遺跡がある。泉北高速鉄道深井駅から南海バスで深井東町下車すぐ。

所在地:大阪府堺市中区土塔町2167

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尾羽根天満宮

今より三百年前より河内國道明寺天満宮の分祀としてこの地に祀られた。当地には尾羽根庵があり、真言宗道明寺より派遣された尼僧が代々お守りしていたが、明治初期の神佛分離令により各村々の鎮守さんは百舌鳥八幡宮に合祀されたが、当天満宮だけはこの地に残された。厨子は二百八十年前泉州大鳥郡万代之庄と言った頃に当社の再興に当たり、享保七年(1722)八月堺湯屋町の富豪布屋谷善右衛門齋泉主より寄進されたもの。社殿は木造であったが平成九年十二月吉日鉄社に造営された。菅原道真をまつる。由来は、もともと尾羽根には梅松庵と呼ばれる真言宗の尼寺があり、その横に天神があったとされ、河内道明寺天満宮の分祀として祀られている。尾羽根天満宮には、菅原道真像が祀られている厨子があるが、これは、享保7年に布屋谷善右衛門斉泉氏が寄進されたもの。  

所在地:大阪府堺市北区百舌鳥梅町2丁426

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野町地蔵尊

池田市内、阪急石橋駅のフェンスに接した場所である。パチンコ屋脇、駐輪場の奥に地蔵堂があった。『池田市史』によれば、池田にも「巳さん」と呼ばれる蛇の信仰がかなり残っているようだ。どこそこの木を伐ったら巳さんが祟った、という類である(池田市史編纂委員会 1998:209;358;375)。蛇と関わりの深い「弁天」とか「龍王」が地蔵堂に祀られているのも、そのような習俗がベースにあるのかもしれない。

所在地:仏教
〒563-0032大阪府池田市石橋1-2(阪急宝塚線「石橋」南西。)

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ラベル:大阪府 池田市
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野町地蔵尊

池田市内、阪急石橋駅のフェンスに接した場所である。パチンコ屋脇、駐輪場の奥に地蔵堂があった。『池田市史』によれば、池田にも「巳さん」と呼ばれる蛇の信仰がかなり残っているようだ。どこそこの木を伐ったら巳さんが祟った、という類である(池田市史編纂委員会 1998:209;358;375)。蛇と関わりの深い「弁天」とか「龍王」が地蔵堂に祀られているのも、そのような習俗がベースにあるのかもしれない。

所在地:仏教
〒563-0032大阪府池田市石橋1-2(阪急宝塚線「石橋」南西。)

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ラベル:大阪府 池田市
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柳原蛭子神社夏越祭2018

“柳原のえべっさん”の愛称で親しまれる柳原蛭子神社で、「夏越祭」が開催されます。古式により、家族の安泰と健康を祈願する「茅の輪くぐり・大祓式」が斎行されます。和歌を詠いながら茅の輪をくぐりぬけ、祓除を行います。14日は神社世話人、崇敬者有志による縁日が開催されます。
所在地:〒652-0806兵庫県神戸市兵庫区西柳原5-20
開催期間:2018年7月10日、14日【10日】18:00〜斎行※見学のみ可【14日】16:00〜19:00
交通アクセス:JR神戸線「兵庫駅」から徒歩5分
主催:蛭子神社
料金:茅の輪おまもり/300円ほか
問合せ先:柳原蛭子神社078-651-0183



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安倍晴明神社七夕祭2018

平安時代に活躍したとされる安倍晴明をお祀りする神社で七夕祭が行われます。境内に七夕笹や薬玉が飾られ、手芸や文芸の上達を祈る参拝客が訪れます。14時から祭典が行われ、15時からは阿倍王子神社で漫才や落語の公演、くじ引き大会が催されます。
所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
開催期間:2018年7月7日祭典/14:00〜14:30
交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分
主催:阿倍王子神社
問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565



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2018年05月27日

京都五山送り火2018

京都の夏を代表する、全国的にも有名な行事「京都 五山送り火」が行われます。東山如意ヶ嶽を最初に次々と五山に点火され、お盆の精霊を送ります。当日は市内のビルも照明をおとし、闇に浮かび上がる字を市内各所から見ることができます。毎年全国から多くの人が集まります。※点火時間は大文字20時、妙法20時5分、船形20時10分、左大文字20時15分、鳥居形20時20分
開催期間:2018年8月16日点火/20:00〜※雨天・強風時は点火時刻の変更などあり
開催場所:市内各所
交通アクセス:JR「京都駅」から市内各所へ



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綱越神社おんぱら祭奉納花火大会2018

おんぱら祭の最後に、約2000発が花開く「奉納花火大会」が綱越神社で開催されます。色とりどりの大玉、仕掛花火、スターマインなどが打ち上げられ、会場は歓声に包まれます。神社周辺には高い建物がなく、どこからでもよく見ることができます。祭りでは子供会のおんばら音頭や日本舞踊、民謡の奉納などが行われます。 ※既設トイレ2か所
所在地:〒633-0001奈良県桜井市三輪
開催期間:2018年7月31日※小雨決行
交通アクセス:JR桜井線「三輪駅」から西へ徒歩10分、または西名阪自動車道「天理IC」から南へ車約20分
主催:大神神社
料金:有料観覧席なし
問合せ先:大神神社社務所0744-42-6633





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綱越神社おんぱら祭2018

綱越神社の例祭である「おんぱら祭」が2日間にわたり開催されます。30日には宵宮祭、31日には例祭が行われ、神馬引きや茅の輪くぐりの神事があり、子供会のおんばら音頭や日本舞踊、民謡などが奉納されます。31日の奉納花火大会では、約2000発の花火が打ち上げられます。
所在地:〒633-0001奈良県桜井市三輪
開催期間:2018年7月30日〜31日
交通アクセス:JR桜井線「三輪駅」から西へ徒歩10分、または西名阪自動車道「天理IC」から南へ車約20分
主催:大神神社
問合せ先:大神神社社務所0744-42-6633



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ほうろく灸祈祷2018

三宝寺にて、一年で最も暑いとされる土用の丑の日に、日蓮宗の秘法である「ほうろく灸祈祷」が営まれます。暑気払い、頭痛封じ、頭の病にご利益があるとして有名で、呪文を書いた「ほうろく」を頭の上に載せ、もぐさを置いて火をつけて、日蓮宗の祈祷法に則り、木剣で九字を切り悪鬼邪霊を祓います。熱くないので小さな子どもでもこの祈祷を受けることができます。商売繁盛の「あじさい祈祷」、諸病封じの「きゅうり封じ祈祷」も併せて行われます。
所在地:〒616-8256京都府京都市右京区鳴滝松本町32
開催期間:2018年7月20日9:00〜12:00
交通アクセス:JR「京都駅」もしくはJR嵯峨野線「円町駅」から西日本JRバス「三宝寺」〜徒歩5分
主催:三宝寺
料金:境内散策自由、ほうろく灸祈祷/1人2000円
問合せ先:三宝寺075-462-6540



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貴船の水まつり2018

古来、水の神様として崇拝を集める貴船神社で、水の恵みに感謝するお祭が執り行われます。裏千家宗匠による献茶式や生間流家元による式庖丁、樂辰會の楽人たちによる舞楽が奉納されます。祭典後には、お茶席(有料)が設けられます。
所在地:〒601-1112京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
開催期間:2018年7月9日10:00〜12:00※お茶席/〜14:00頃
交通アクセス:叡山電車「貴船口駅」から徒歩30分もしくは33系統の京都バス「貴船」〜徒歩5分、または地下鉄烏丸線「国際会館駅」から52系統の京都バス「貴船口」乗換〜33系統の京都バス「貴船」〜徒歩5分
料金:茶席券/1枚3000円
問合せ先:貴船神社075-741-2016





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御香宮茅の輪神事2018

伏見の産土神として親しまれる御香宮神社で、夏越の祓いの「茅ノ輪神事」が行われます。本殿と拝殿の間に直径2mほどの茅ノ輪が設けられます。神事の後、参拝者もくぐることができます。境内の「伏見の御香水」は、環境省認定の名水百選の一つに指定されています。
所在地:〒612-8039京都府京都市伏見区御香宮門前町174
開催期間:2018年7月31日15:00〜、23:00〜
交通アクセス:JR奈良線「桃山駅」から西へ徒歩5分
問合せ先:御香宮神社075-611-0559



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祇園祭宵山2018

日本を代表するお祭り「祇園祭」のハイライトとなる山鉾巡行(前祭17日、後祭24日)を前に、宵山が行われます。夕刻から四条通や烏丸通の一部は歩行者天国となり、多くの見物客らが通りに溢れます。各山鉾町では山や鉾を豪華に飾り付け、駒形提灯に明かりを灯します。笛や鉦で祇園囃子が奏でられ、「祇園祭」の風情は最高潮の時を迎えます。※祇園の「祇」の字は、正しくはネに氏
所在地:〒600-8009京都府京都市下京区、中京区
開催期間:2018年7月14日〜16日、21日〜23日
開催場所:京都市各山鉾町一帯
交通アクセス:地下鉄烏丸線「四条駅」下車、周辺一帯




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