2017年10月01日

榎津寺跡

現在、OPH(大阪府住宅供給公社)杉本町が建つ場所は、古代の寺院「榎津寺」があったと考えられている場所です。2006年に団地の建替に伴い現地を発掘調査したところ古墳時代から室町時代にかけての
掘立柱建物 ・竪穴建物や溝、井戸などの遺構が見つかりました。

所在地:大阪府大阪市住吉区遠里小野3-10杉本町団地内

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十夜会2017

大念佛寺で十日十夜の別時念仏会が行われます。「十夜会」とも呼ばれ、この娑婆世界で十日十夜お念仏を喜び称えることは、最上の善であり、大きな功徳が授かるとされる無量寿経の説に由来する行事です。13時からお勤めがあり、お説教、詠讃舞踊のあと、17時頃から厄除けのおかゆがふるまわれます。
所在地:〒547-0045大阪府大阪市平野区平野上町1-7-26
開催期間:2017年11月14日13:00〜17:00
交通アクセス:JR大和路線「平野駅」から徒歩5分、または大阪市営地下鉄谷町線「平野駅」から徒歩8分
問合せ先:大念佛寺06-6791-0026



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やぶもみじまつり2017

兵庫県下でも有数の紅葉の名所として知られる養父神社で、見頃にあわせて「やぶもみじまつり」が開催されます。地域物産品の販売やお茶席、夜間ライトアップ(日没から19時頃)などが行われるほか、養父金管バンド演奏会も予定されています。
所在地:〒667-0112兵庫県養父市養父市場840
開催期間:2017年11月11日〜23日
開催場所:兵庫県養父市養父神社
交通アクセス:JR山陰本線「八鹿駅」から「養父・和田山方面行」のバス約15分「養父明神」下車
料金:環境整備協力金100円
問合せ先:やぶもみじまつり実行委員会079-665-0252



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神須牟地神社

神須牟地神社は、大阪市住吉区に位置する神社。神須牟地社とも呼ばれる。
○由緒
御祭神は神産霊大神(カミムスビノオオカミ)、天日鷲命(アメノヒワシノミコト)、少名彦命(スクナヒコノミコト)。
由緒書には以下の通りある。
延喜式内の古社であって三の宮と称され遠く二千年昔の御創建である

住吉大社が摂津国一の宮と呼ばれたのに対し、当社が三の宮とされた。江戸時代、大名が参勤交代の途中で住吉大社に参拝する際、当社で旅装から定められた装束に着替えてから参拝したと言われている。住吉大社の神官が当社の神職を兼任する事が多かったが、第二次世界大戦後、敗戦の混乱で存亡の危機に立たされ、八尾市の古社の神官が当社の土地を無償で譲り受け、初代宮司となる。当社の由緒書は初代の息子の2代目宮司が調査編集したものである。

○本社
古来酒造将また医薬の祖神として信仰厚く、文武両道の守護神として御神徳顕著であった。本社殿は慶長年間兵火にかかったが、豊臣の浪人多賀谷氏ほか4人の協力で元和4年8月21日再建された[6]。 元文元年9月徳川幕府は本社および多米神社が廃れ滅びそうになったのを憂い、幕吏菅廣房(すがのひろふさ)(山口屋伊兵衛)に「神須牟地社」・「多米社」と彫った石碑2基をそれぞれに建立させた。

・境外末社
多米神社は延喜式内の古社で別名を「苗見神社」「種貸神社」ともいい崇敬された。 御祭神は宇賀魂命(ウガノミタマノミコト)、神稚魂神(カムワカタマノカミ)、保食神(ホグイノカミ)。

・境内末社
農神社は農耕の神として農民に尊敬された。 御祭神は大己貴命(オオナムチノミコト)。

・標石
江戸時代中頃の儒学者、並河誠所の考証に基づき、所在不明の式内社に比定された神社のうち20社に設置された標石のひとつである。式内社は、「延喜式神名帳」(巻9・10)に記載された国家祭祀の対象神社であり、多くは古代国家の解体と所在が分からなくなっていった。江戸時代にこれらの式内社を解明、顕彰しようとする気運が高揚した。並河誠所は享保14年(1729年)から享保20年(1735年)の6年間かけて『五畿内志』を編纂し、その過程で畿内の所在の紛れた全式内社を当時存在していた神社に比定し、それを顕彰しようとしたが、費用面から全社を対象とした顕彰は難しく、ひとまず摂津国内の20社に標石の建立し、顕彰を行った。建立は、元文元年(1736年)から翌年にかけ、徳川幕府の支持を受け、摂津国東成郡赤川村(現在の旭区赤川に当る)の庄屋で、誠所の指示を受けた弟子久保重宜によって遂行された。この時建立された標石は全て現存し、うち4基が大阪市内にある。誠所の比定以前は三宮という別の社号で呼ばれていた。誠所の考証には、現在からみれば不十分な点も多く、必ずしも正しいとは限らないが、これらの標石は、近世における考証主義・尚古主義の進展を示す資料として重要である。

○例祭日
夏大祭-7月21日
秋大祭-10月21日
月例祭-毎月21日

○所在地
大阪市住吉区長居西2丁目-1-4

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津守廃寺

1940(昭和15)年に、このあたりの道路工事や区画整理工事に伴って、白鳳時代(七世紀後半)の瓦や土器などの遺物が発見されました。このことから、近辺に古代のお寺があったのではないかと考えられ、住吉大社や住吉の津とかかわりが深い古代氏族の津守氏から、津守廃寺と命名されました。津守廃寺の後身と思われる津守寺というお寺が1868(明治元)年まで現在の墨江小学校のところにありました。津守寺は901(延喜元)年に創建されたと伝えられ、薬師如来をまつっていました。住吉大社とつながりがあったことがわかっています。また、この津守寺に参拝した人に配られたお札を印刷した版木が残っています。そこには本堂にまつられていた薬師如来が描かれ、当時の様子を今に伝えています。

所在地:大阪府大阪市住吉区墨江2墨江小学校前

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もと熊野街道

平安時代中期から鎌倉時代初めにかけて熊野信仰が盛んになり、王侯貫族をはじめ庶民に至るまで熊野詣をした。それは「蟻の熊野詣(ありのくまのもうで)」と形容されるほどであった。京から淀川を船で下り、窪津(くぼつ)(八軒家)に上陸した人々は、上町台地を縦断、途中点々と所在する王子と呼ぶ遥拝所兼休憩所をたどりながら、熊野三山に到った。阿倍王子神社は阿倍野王子の跡であり、市内唯一残るものである。前の道は熊野街道で、この付近と万代池西側や遠里小野町付近などは、旧街道の面影をのこしており、歴史の顕彰が行なわれている。

所在地:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町9阿倍王子神社前
最寄駅:堺電鉄「東天下茶屋」下車南東約200m

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すみよし村ぎゃらりー

古い民家をリニュ―アルしたもので、様々なイベントや集会が行われています。ここは、住民と大阪市が協力して、まちづくりを行っているところです。
所在地大阪府大阪市住吉区住吉1-9-16

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東大禅寺(弁天塚古墳)

東大禅寺は大阪市住吉区にある黄檗宗の寺である。弁天塚古墳(前方後円墳と推定されている)は小字名の山ノ中より山ノ中古墳とも呼ばれ、現在その墳丘上に東大禅寺が建ってある。江戸時代の『東摂陵墓図誌』に拠ると「古塚 在住吉郡住吉村 字辨天塚 立木雑樹少ヽアリ由緒 不明」と記されており、この当時まだ東大禅寺は建立されていなかった。なお建立された年月は未明である。さて東大禅寺では、本尊の毘沙門天を本堂に祀り、その脇侍に向かって左側には善膩師童子を、右側には毘沙門天の妻とされる吉祥天を置く。その他に本堂には隠元禅師像、荼枳尼天(だきにてん)像を安置する。(※なお大阪市の有形民俗文化財に荼枳尼天像が登録されたことをうけ、修復のために外部に持ち出されており、現在安置されていない。)本尊の毘沙門天像の背後には厨子があり、そこに弘法太師が造ったと伝わる木造の毘沙門天像1柱が安置されている。なおこの厨子は数年に一度しか開帳されないため、普段この像を拝観することはできない。この像について教えていただいた際に、廃寺となった住之江区安立の亀林寺でも毘沙門天を祀っていたことを思い出した。毘沙門天自体を祀る寺院はあまり多くはないので、実はこれらは同じ像ではないのだろうか、とふと疑問を抱いた。東大禅寺では関帝や華光菩薩をはじめとする伽藍神像は安置していない。やはり菩提寺と比べるとやはり規模が小さいことが要因の一つではないか、と考える。

所在地:大阪府大阪市住吉区万代6丁目13-9

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報恩講2017

報恩講は、宗祖親鸞聖人の90年にわたるご苦労を偲び、その徳を讃え、ご恩を報恩する、門信徒にとって最も大切な法要です。期間中は、聖人が好んだとされるあずきがゆの接待をはじめ、仏具や日用品のバザーなどが催されます。
所在地:〒541-0053大阪府大阪市中央区本町4-1-3
開催期間:2017年11月11日〜16日
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」2号出口からすぐ
問合せ先:本願寺津村別院(北御堂)06-6261-6796



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安倍晴明生誕伝承地

安倍晴明(921〜1005)は、平安時代の高名な天文博士・陰陽師である。記録上には天徳4年(960)天文得業生として現れ、寛弘元年(1004)左京権太夫として名を連ねる。多くの事柄を予言するなど、その伝承は『今昔物語』、『大鏡』などで流布され、狐と人間の婚姻説話で知られる。当社は晴明の子孫という保田家により、寛弘年間(1004〜1012)に創祀されたという。
所在地:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5安倍晴明神社
最寄り駅:阪堺電鉄「東天下茶屋」下車南東約100m

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本の紹介しますね。

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ラベル:書籍
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2017年09月24日

日本基督教団南大阪教会

村野が渡辺節建築事務所時代にアルバイトで設計した教会。オーギュスト・ペレのノートルダム・デュ・ランシー教会を思わせるデザイン。既に独立していた村野自身の設計により1982年に会堂は改築されたが、塔屋は保存再生された。設計は村野藤吾、建設は岡本工務店である。建設時期は1928(昭和3)年である。

所在地:大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-30-5

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浅沢神社

住吉大社の境外末社で市杵島(いちきしま)姫命ほかを祭る。奈良時代からこの付近は浅沢小野とよばれ、池沼も多く細江川が流れて「かきつばた」の名所でもあった。その様子は万葉集にもよまれている。現在、社の周囲に小さな堀をめぐらせ、名残りの「かきつばた」が植えられている。
所在地:大阪府大阪市住吉区上住吉二丁目11
最寄駅:阪堺電鉄「細井川」下車東約200m

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荘厳浄土寺

荘厳浄土寺は、大阪府大阪市住吉区にある、真言律宗の寺院。山号は朝日山。
○由緒
創建は天慶年間(930年〜946年)頃と考えられている。応徳年間に、白河天皇の勅願寺となり、荘厳浄土寺の寺号を賜る。現在の堂は、天和2年(1682年)の再建。住吉四天王寺とも称せられた。後村上天皇の正平年間に、住吉に御畢中、御父後醍醐天皇の、御霊を御信修された聖蹟であると、山門に向かって右側の石碑の裏には書いてある。山門は明治時代になって廃寺となった住吉大社の神宮寺である新羅寺から移築したものである。

○所在地
大阪府大阪市住吉区帝塚山東五丁目11-14

○交通
南海高野線住吉東駅

○文化財
荘厳浄土寺境内(大阪府指定顕彰史跡)
不動明王立像(大阪府有形文化財)
愛染明王坐像(大阪府有形文化財)
ほか。

○その他
単に浄土寺と呼ばれる場合もある。近年、当寺の境内西側で発掘調査が行われた。

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百舌鳥八幡宮月見祭2017

月見祭は、百舌鳥八幡宮に伝わる放生会(ほうじょうえ)と五穀豊穣祈念に加え、満月を祝う風習が融合し、例祭となったお祭りです。1日目には、氏子9町の豪華なふとん太鼓が順次宮入します。2日目には、この祭りの見どころとなっている宮出しが行われるほか、稚児たちが境内の放生池に稚魚を放ち、生き物の成長を祈る放生祭があります。
所在地:〒591-8037大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-706
開催期間:2017年10月7日〜8日【1日目】11:00〜22:30頃【2日目】10:00〜22:00頃
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」東出口から南東へ徒歩10分
主催:百舌鳥八幡宮
料金:境内散策自由
問合せ先:百舌鳥八幡宮072-252-1089



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日本基督教団大阪住吉教会

南海本線と阪堺線に挟まれた一画に所在。大正8年建設の切妻造,下見板張,上げ下げ窓の礼拝堂及び牧師館の前面に寄棟造,モルタル塗の木造2階建を増築し,正面右寄りに塔を上げる。改造はあるが,玄関脇の丸窓や礼拝堂祭壇などが昭和初期意匠の特徴を示す。
年代:大正8/昭和6増改造
所在地:大阪府大阪市住吉区東粉浜2-21-3

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保利神社

保利神社は大阪市住吉区長居東に鎮座する神社です。別称は「長居の宮」と呼ばれています。この神社の位置は、大阪市立長居公園の市立博物館の真南にあたり、道が曲がった路地に囲まれた場所にあります。由緒書きによると、「神社の創建の時代は不詳である。里伝に依れば足利時代に周防守某なる者が本地に城を築いた時、城の守護神として勧請されたといわれている。従前、速素盞嗚尊はやすさのをのみことを祀り社名を牛頭天王社と称していたが、明治五年村社に列し素盞嗚尊神社と改称された。明治四十年に大字前堀村の吉山神社、大巳貴命を合祀して祇園神社と改め、明治四十四年さらに邑名に依り、万葉仮名で書記した保利神社に改められ現在に至っている。」 境内には 村のあちこちにあった力石が集められて置かれています。また、末社の保住稲荷社は、歯痛平癒の霊験社だそうです。
住所:大阪府大阪市住吉区長居東1丁目14−17

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池田家住宅

旧熊野街道と旧住吉街道が交差する角地に建つ店舗兼住宅。元禄年間に酒造業をはじめ後に味噌醸造を行ったと伝える家で,住宅は旧熊野街道に面した土蔵造,2階建で2階に虫籠窓を開く標準的な平入町家である。「住之江味噌」の製造元として広く親しまれている。

所在地:大阪府大阪市住吉区住吉1-9-22

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大阪市立大学本館(一号館)

大阪商科大学本館として建設された鉄筋コンクリート造の建物。南面し,東西に長く伸ばした翼部,背面に講堂を接続し、正面中央玄関上部に塔を高く聳える。全体にクラシックな構成だが,簡略化した柱型や庇による水平線の強調などによる新たな造形志向が顕著。

所在地:大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138

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相楽園夜間ライトアップ2017

神戸市立相楽園では菊花展の開催にあわせて、開園時間が延長され、ライトアップが行われます。美しく咲いた菊や重要文化財に指定された歴史ある建物が、夜の闇に美しく映し出されます。
所在地:〒650-0004兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1
開催期間:2017年11月2日〜5日日没〜19:00(入園は18:30まで)
交通アクセス:地下鉄山手線「県庁前駅」から北へ徒歩5分、またはJR神戸線「元町駅」から北西へ徒歩10分、または阪神「元町駅」から北西へ徒歩10分、またはJR神戸線「三ノ宮駅」から市バス「諏訪山公園下」〜南へ徒歩10分
主催:神戸市立相楽園
料金:観覧無料※入園料は別途必要(大人300円、中小生150円)
問合せ先:神戸市立相楽園078-351-5155(代表)



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